おつかれさまです。
いつもありがとうございます。
先日、リビングの壁面に設置するラックを
DIYで作りました。
棚板にニスを何度か重ね塗りをしたのですが、
一部、塗りすぎてムラになってしまったところがあり、
後でリカバリするのが大変でした。
子どものころから工作をしたり絵を描いたりするのは得意なほうでした。
それらをする工程でよく起ったのが
もっと良くしようとして、かえって望む結果から離れてしまう
ということでした。
”八分(八割)で止める勇氣”
八分で止めるというのは
面倒だから、楽したいから、という欲からくる、
手抜きということではなく、
逆に
もっとよくしたい、完璧にしたいという欲から
ついやってしまう余分な一手
それをする前に止めるということです。
これはモノづくりに限らず
いろんな分野でもあてはまることかと。
コミュニケーションでも
よかれと思って相手にいろいろ言ったりやったりするのですが
それが、かえって望ましくない結果につながってしまう
ということも少なくありません。
私自身、カウンセリングやトレーナーをやっていて
クライアントやトレーニーとのやりとりのなかで
「今のくだりは要らなかったかもなあ」と
後で反省することがよくあります。
ただ、それが余計かどうかというのも
そういった経験をある程度、積んだからこそ
わかってくる感覚でもあるのでしょうけどね。
”八分で止める勇氣”
もっとよくしたい、完璧にしたいという欲が出てるなと氣づいたら
そこで止めてみるのもよいかもしれません。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
明日もよい一日を☆