わろてるか?

 

ご活躍さまです。

 

よく子供とお風呂に入ってるとき

 

湯船から出るときに数字を数えさせたりしますが

 

最近、我が家ではやっているやり方が

 

ちょっと懐かしいやつ

 

「40数えてから出て。んで、3がつく数字と3の倍数のときだけアホになって。」

 

すると5歳の息子はまだ倍数とか、解っていませんが

 

なんとなくで「いちにーさぁ~ん、しーごーろぉ~く♪」

 

とくに30からは「しゃんじゅいっち、さんじゅに~♪」と

 

ノリノリでアホになって数えていき、

 

「ヨンジュ―ッ!!」と、40でカッコつけて出ます。

—-≪PR≫—————————————————————

ブログを読んで下さり、
ありがとうございます。

このたび、私の退院後初の『NLP体験セミナー』を開催することとなりました。
ご都合のつく方は是非ご参加いただければ幸いです。

また、秋に開催予定の『NLPプラクティショナーコース(米国NLP協会認定資格取得コース)』の
開催日程も決まりましたので、あわせてお知らせ致します。

詳細は記事の最後にあります。

どうぞよろしくお願い致します。

—————————————————————————

 

子供たちと遊んでいて、

 

学ばされるのですが

 

彼らはしょーもないことで、

 

すぐに笑って、喜びます。

 

ある調査によると

 

子供が1日に笑う回数は平均して400回くらい。

 

対して

 

大人は平均して10~15回ほどだそうです。

 

「そういえば今日はまだ一回も笑ってなかったなあ」

 

という人もいるかと思います。

 

我々の体内には

 

がん細胞や体内に入るウィルスなど、

 

体に悪影響を及ぼす物質を退治する

 

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)というものがあります。

 

90年代初期に日本で行われたある実験では

 

20~62歳の男女19名に対し、

 

3時間ほど漫才や喜劇などで笑う体験をしてもらい

 

その直前と直後に採血をし

 

NK細胞の働きの度合い(NK活性)

 

を調査しました。

 

直前の値が正常とされる基準値より高かった人は

 

基準値以上をキープ

 

基準値より低かった人は全員、

 

直後の検査で値が上昇し、

 

その変化のスピードは

 

がん治療に使われる免疫療法薬の投与より

 

はるかに速かったとのことです。

 

私も血液に関する病気にかかっていたので

 

入院中は見るテレビや動画にはなるべく気をつけていました。

 

ネガティブな感情になるニュースなどの代わりに

 

よい感情になるものを選ぶようにしていました。

 

笑える動画もそのひとつです。

 

コントや漫才の動画だったり、

 

コメディ要素が入ったドラマだったり、

 

絶対音感を持っていて「TEPPEN」のピアノ演奏対決でも優勝するくらいなのに

 

歌が、、、な、山口めろんさんの弾き語りの動画だったり

 

それらを観たりして笑顔になれる時間もなるべく作るようにしていましたね。

 

 

「笑うことが大切」ということは

 

学校では教わってなかったけれど、

 

病気にかかってみて

 

「笑って生きる」って、

 

めちゃくちゃ大事やなあと改めて学ばされます。

 

 

そして、こうやって記事を書いていると

 

何年か前の朝ドラ「わろてんか」の

 

あるシーンが浮かんできます。

 

主人公、てん(葵わかな)の父(遠藤憲一)は厳格な人であまり笑顔を見せない人。

 

家の中で笑い禁止令を出すくらい。

 

でも、その父が亡くなる前に勘当したてんに再会したときに

 

こう問いかけるシーンがあります。

 

「てん、お前はわろてるか?」

 

この場面、印象的でした。

 

 

忙しかったり、いろいろあったりして

 

余裕がなくなると

 

笑うことも忘れてしまうことがあるかもしれません。

 

私もときどき、

 

「お前、わろてるか?」

 

自分自身に問いかけてあげようと思います。

 

最後まで読んでくださり、

 

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

 

—-≪PR≫—————————————————————

ブログを読んで下さり、
ありがとうございます。

このたび、私の退院後初の

『NLP体験セミナー』および『NLPプラクティショナーコース』

の開催をすることになりました。

いっしょに学べれば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

 

以下は体験セミナーの案内です。
─────────────────────────────────────────────

『NLP体験セミナー』および

『米国NLP協会認定プラクティショナー講座』のご案内

─────────────────────────────────────────────

 

─────────────────────────────────────────────
制限を外し、自分を変え、人生を楽しむためのはじめの一歩
『実践心理学NLP 体験セミナー』
─────────────────────────────────────────────

 

30代後半「どうせ」「無理」が口癖だった私は
NLPに出会ったことがきっかけで、
可能性が一氣に広がり、人生は180度変わり、
心の豊かさを取り戻すことができました。

NLPを受講した後、40歳で会社を退職、
システムエンジニアから
NLPトレーナー、心理カウンセラーに転身し、
同時期にプライベートでは結婚し、
現在は二児の父となりました。

また、昨年は急性骨髄性白血病を発症し、
長期の入院生活を経験しましたが、
いろんなおかげさまで無事戻ってこれました。
厳しい治療もNLPや心理学を活用し、
乗り越えることができました。
NLPを学ぶ前に入院していたら
おそらくメンタルはやられ、
治療を乗り越えられなかったかもしれません。

心理学もいろいろな種類がありますが
NLPはそれらの良いとこ取りをしている面もあり、
実生活に役立つようデザインされています。
そのため実践心理学と呼ばれることもあります。
机に向かって難しい理論を覚える形ではなく、
ワークなど実際に体験して頂き、
氣軽に楽しく学ぶことができます。

現状を「変えたい」と思っている方や、
「なんとなく氣になる」と言う方は
ちょっとだけ、その一歩を運んでみると
何かおもしろい発見があるかもしれません。

ぜひ、この機会に心の実践学「NLP」に触れてみませんか?

※本セミナーは、NLPをちょっと体験してみたいという方に向けたセミナーとなりますが、
既にNLPプラクティショナーの資格を取得されている方でも参加できます。

●NLPとは
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに
関する実践学です。最初は心理療法など、治療の分野で使われていましたが、
時代の変化とともにコミュニケーション全般へ進化し、教育、スポーツ、
そしてコーチングなど、ビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。
「実践心理学」「脳の取り扱い説明書」と呼ばれることもあります。

●内容
・NLPについての説明
・実践ワークの紹介(五感を使ったワークなど)
・質疑応答、講座の紹介
※参加者にあわせて、内容を一部変更する場合があります。

●こんな方におすすめ
・現状を変えたい。自分を変えたい。その一歩を踏み出したいと思っている方
・問題解決力を高めたい方
・コミュニケーション力を向上させたい方
・カウンセリング、コーチング、子育て、ビジネス、面接などに役立てたい方
・NLPに興味があるという方
・すでにNLPを学んだことがあり、復習したいという方

【日時】 2022年8月6日(土) 14:00開始(13:30受付開始)16:00終了予定
※終了時間は多少前後する場合があります。

【場所】 Docanふれあいねっと http://do-can.org/
453-0015 名古屋市中村区椿町1-3
チサンビル第一名古屋403号室

【定員】 7名 (最低開催人数 1名)

【講師】 米国NLPTM協会認定トレーナー 渡邉 明範

【参加費】
一般 : 4,000円
メルマガ読者 : 3,500円(申込み時点で読者登録して頂いてもOKです)

7月22日までの申込みでさらに500円割引させて頂きます。

【申込&問合せ】 Aステーション
ホームページhttp://nlp-astation.jpの「申込み/問合せ」から
または info@nlp-astation.com に直接メールにてお願い致します。

【 申込締切】 8月3日まで

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

以下はNLPの資格取得コースの案内です。
─────────────────────────────────────────────

『米国NLP協会認定プラクティショナー』プラスα★

─────────────────────────────────────────────

いつもメルマガを読んで下さりありがとうございます。

約3年ぶりにNLPプラクティショナーコースをAステーション主催で開催します。

AステーションのNLPプラクティショナーコースの資格は
NLP創始者であるリチャード・バンドラーの米国NLP協会が認定する国際的な資格となります。

今回も特典で『TA入門講座(仮)』をおつけします。

 

再受講も受け付けております。

私自身、何回か再受講していますが、
この”くり返し”が、脳の学習にとっては有効で、
とても重要なことだと思っています。
NLPをもっと深めたいという方、
一回ではまだ足りないと感じてみえる方、
「NLPってこんなものか」と思ってしまっている方、
心の面で他者に影響を与えることをしていく仕事などされる方など、
そいう方にはぜひ再受講もお勧めいたします。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

『米国NLP協会認定プラクティショナー』

NLPの実践家となり、自らを変容させ、望む未来を引き寄せる
―――――――――――――――――――――――――――――――

★今回はNLPプラクティショナーのカリキュラムだけでなく、
プラスαとして『TA(交流分析)入門講座(仮)』がつきます。

 

【NLPとは】
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに
関する実践学です。最初は心理療法など、治療の分野で使われていましたが、
時代の変化とともにコミュニケーション全般へ進化し、教育、スポーツ、
そしてコーチングなど、ビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。
よく「脳の取り扱い説明書」「実践心理学」と言われることもあります。
その特徴はいろいろありますが、具体的な手法があり、実用的、実践的なところです。

 

【こんな方におすすめ】
・自分を変えたいと思っている方
・高いコミュニケーション力を必要とされる方
・目標を達成する力つけたい方
・本で得る知識レベルではなく実践できるようになりたい方
・有資格者、実践家として活躍したい方
・メンタル面を鍛えたい方
・問題を克服したい方
・誰かの役に立ちたい方
・カウンセリング、コーチングに役立てたい

 

【どんな効果があるか】
・夫婦や親子、恋人、友人、同僚、上司部下など、親しい間柄の相手をより深く知ることができる。
・初対面の人と早い段階で信頼関係が結べる。
・心からフィットする目標をたて、実現の道を早める。
・相手自身の内側で気づきを得られる会話を行える。
・苦手意識の克服。
・恐怖によって通常の状態でいられない状況を打破できる。
・さまざまなリソースを活用できる。さらに、強度アップすることも可能
・葛藤する悩みを解決する。
・営業力、プレゼンテーション力・パブリックスピーキング能力がアップする。
その他

 

【カリキュラム】

レジューム1
・NLPの前提
・T.O.T.Eモデル
・コミュニケーションの実際
・キャリブレーション
・よくまとめられたゴール
・学習の四段階
・脳の話
・ニューロロジカルレベル

レジューム2
・ラポール
・ペーシング
・シャドーイング
・表象系システム
・視線解析
・ステートについて

レジューム3
・アンカリング
・ブラインドウォーク
・サブモダリティ

レジューム4
・リフレーミング
・問題分析と解決誘導
・スライディングアンカー
・ビリーフ

レジューム5
・メタモデル
・効果的な質問
・サークルオブエクセレンス
・チャンキング
・チェイニングアンカー

レジューム6
・ミルトンモデル
・トランス誘導
・メタファー
・タイムライン(過去、未来)

レジューム7
・ストラテジー
・モデリングについて
・タイムライン(過去のリソース)
・タイムライン(過去の問題を手放す)

レジューム8
・恐怖症の解消
・スィッシュパターン
・6ステップリフレーミング

レジューム9
・自己チェック
・ニューロロジカルレベルチェック
・目標設定
・ヴィジュアルスカッシュ

レジューム10
・二重誘導
・ポジションチェンジ
・プレゼンテーション
・その他ワーク

※上記は予定です。諸般の事情で一部内容を変更する場合があります。

実践学は座学ではなくワークやロールプレイなどを行いながら学んでいきます。

 

【日程】

2022年NLPプラク日程  全10日間

レジューム1  9月17日(土)
レジューム2 9月23日(金)祝
レジューム3 10月15日(土)
レジューム4 10月29日(土)
レジューム5 11月 5日(土)
レジューム6 11月13日(日)
レジューム7 11月23日(水)祝
レジューム8 12月 3日(土)
レジューム9 12月11日(日)
レジューム10 12月17日(土)

時間は各日 9:30~17:30

 

【開催場所】
Docanふれあいねっと
453-0015 名古屋市中村区椿町1-3 チサンビル第一名古屋403号室
JR名古屋駅 太閤通口から徒歩7分程

 

【定員】 8名 (最小開催人数3人)

 

【講師】 米国NLP協会認定トレーナー 渡邉 明範

 

【受講特典】

新規受講で申込みの方は今回は「プラスα」として、以下のオプションセミナーが付きます。
(プラク再受講の方は早期申込み頂いた場合、特別料金で受講頂けます)
是非、この機会に受講頂けたら幸いです。

 

★プラスα 『TA(交流分析)入門講座(仮)』

2023年開催予定(今回のプラク受講生の都合に合わせて日程を決めます)
カウンセリング、コミュニケーション力アップに有効なツールとして、
TA(交流分析)の基本的な理論をお伝えします。

※セミナーは2日間、10:00-17:00で開催予定。(変更する場合があります)
※TA講座については資格は発行されません。あくまでカウンセリングや日常コミュニケーションなどの
現場での実践に役立つツール、リストとして、私の体験なども踏まえお伝えします。
※日程については今回のプラク受講者のスケジュールに合わせて調整させて頂きます。

【受講された方の声】

ただ漠然とした感情の中にも色々と折り重なった情報が混ぜ込まれていることに気づくことができました。
また、ひとつのものごとの中や裏に隠された本当の「もの」を見つけ出す方法を知り、
自分を見つめ直す手段が増えました!
自分を許可して、新しく一歩を踏み出せる勇気をもらえたような氣がします。
その方法を教えていただきました。ありがとうございます。
講師のあっきー先生はいつも優しい口調で話をされていて多方面からのいろんな話をしてくれ、それも聞くのも楽しみでした。
少人数ならではの家族的な雰囲気のなかで学ぶことができ毎回楽しかったです!

(ふーさん 女性 57歳 2018年受講)

 

その他の参加者の声はこちらから
↓↓↓

お客様の声

 

【講座費用】

通常価格は367,500円(税込・テキスト代・資格申請代込み)ですが、

2022年8月15日までにお申込み(仮予約含む)頂いた方は以下の早割適用価格とさせて頂きます。

早割適用価格 318,500円(税込・テキスト代・資格申請代込み)

※「TA入門講座(仮)」受講無料の特典がつきます。

 

【再受講費について】
NLPプラクティショナーコースの再受講も受け付けております。再受講費は以下のとおりです。

1.Aステーションで資格取得された方

10日間 60,000円(税込、テキスト代込み)

※8月15日までに申込み頂いた場合は、別途特典がつきます。
詳しくは個別に連絡をください。

 

2.こちらで指定する団体(某Hアカデミー等)で受講、資格取得された方

10日間 80,000円
9日間 76,000円
8日間 72,000円
7日間 69,000円
6日間 66,000円

※上記は税込、テキスト代込みの金額です。
※申込時点で受講日数を指定して頂きます。
※全レジュームの中から参加するレジュームをお選び頂けます。
※欠席した分は次期コースもしくは補講にて受講していただけます。

※8月15日までにNLPプラクの再受講を申込み頂いた場合は、以下の特典がつきます。

a.『TA入門講座(仮)』を半額(1日のみなら無料)で受講できます。

TAの講座は不要という方は代わりに以下のいずれかをおつけいたします。

b.個人セッション(カウンセリング、コーチング)利用券4,000円分(有効期限 2023年9月末まで)
c.個人セッション(電話 50分)が無料

 

3.その他、上記以外の団体で受講、終了した方

10日間 125,000円(税込)

 

再受講について、さらに詳しい情報が知りたい方はお問合せください。

 

どうぞよろしくお願い致します。
───────────────────────────────

【申込&問合せ】 Aステーション
ホームページhttp://nlp-astation.jpの「申込み/問合せ」から
または info@nlp-astation.com に直接メールにてお願い致します。

 

傍らから自分を観る

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

入院していたとき

ドクターや看護師さんだけでなく、薬剤師さんも、しょっちゅう様子を見に来てくれていました。

その薬剤師の先生から

「渡邉さんはご自分をうまく観察していますね。僕らも「なるほど」と思うことが多いです。」

と褒めてもらい、嬉しかったです。

 

長期入院のなか、ずっとベッドの上で過ごしていると

身体的には筋力がだいぶ落ちましたが、

精神的にはいくつか鍛えられた面もあると思います。

 

そのひとつが

傍観的視点(ディソシエイト)で自分を観るということです。

(NLPでは主観的視点で見ることをアソシエイト、傍観的視点で見ることをディソシエイトと呼びます。)

 

入院してから常に自分をもうひとりの自分が観察しているような感覚がありました。

私の場合、幸いなことに

白血病にかかる前にNLPや心理スキルのトレーニングをしてあったので

最初から無意識的に傍観的視点で観ること(ディソシエイト)ができたのかなと思います。

また、そうしないとやってられないというのも無意識は知っていたのかもしれません。

 

例えば

「「恐いなあ」「不安だなあ」と感じている自分がいる。大病だし、入院するのも初めてだから当たり前だ。」
「今「あーイライラする」と感じている自分がいるな。10段階で評価するなら7か8くらいか。夜か明日には2か3くらいになっているといいな。」
「今、自分はネガティブなものに焦点をあてているな。それの代わりに自分が焦点を当てたいのは何だろう?」
「今、自分は「ねばならない」という気持ちが強めかもな。「に越したことはない」や「まあいいか」を意識してみよう」
「(枕についた髪の毛をみて)いよいよ毛が抜けてきたな。やっぱり「嫌だな」と感じている自分がいる。
どうせ全部抜けるなら、先に丸刈りにしてもらっておいたほうがこの感覚を減らせるかもな」

 

など、自分をなるべく客観的に観察し、そこから分析したり考えていたように思います。

 

主観的視点(アソシエイト)で体験するのと、

傍観的視点(ディソシエイト)で体験するのでは

感じ方はかなり違います。

 

ジェットコースターに乗って、まさにそれを体験しているときの感覚と

ジェットコースターに乗っている自分を撮影してそれを鑑賞しているときの感覚はかなり違います。

 

そして

主観的視点(アソシエイト)で体験しているときに

冷静に考えることは難しい。

冷静にものごとに対峙できるのは

傍観的視点(ディソシエイト)で観ているときです。

 

不満がわいたり、イライラしているときも

「今、イラついている自分がいる。そして、数日前の自分はただただしんどくて、何の氣力もわいてこなかったよな。」

と自分の状態の変遷に意識的だと

「そうか、数日前に比べて今はイラつく余裕があるということ、そのエネルギーがあるということか」

とポジティブな再解釈もしやすくなります。

これは時間軸を横から、傍らから観た感じです。

 

昔、カウンセリングで、「それの良い点は何か?」「それは他にどんな意味があるか?」

といったふうに、ものごとに対する認知の枠組を変えるリフレーミングという手法を

あるクライアントさんにレクチャーしてみたところ

「考えるのがしんどい」と言われました。

 

その方はその時はまだ、どっぷりと鬱に入り込んだ状態だったので

考えることは極めて難しかったようです。

 

その方がリフレーミングできるようになったのは少し回復してきてからでした。

 

傍観的に観ることが難しいとき、渦中にいるとき、

あれこれ考えても、ろくな答えが出てこない。

そういうときは、その渦というか、ネガティブな箱というか、

そこから自然と抜け出るのを待つというのもひとつです。

時間が経つだけである程度、そこから抜け出せることも多い。

 

人間の脳は時間が経つと出来事との距離を感じやすくなります。

傍観的に観るにはある程度の距離があったほうが観やすい。

 

ネガティブな感情が強く出ているときなどは

「今、自分は渦中にいる」と、なるべく早めに気づき

その出来事に対して、

評価や下手な意味づけはせず、

考えるのは後回しにしてみてもよいでしょう。

 

また、物理的に場所を変えてみるのも手です。

「さっきあの場所にいた自分は…」といった感じで。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

明日もよい1日を☆

 

治療が終了しました。

 

いつもありがとうございます。

 

おかげさまで、無事に退院することができました。

先週出た骨髄検査の結果で陰性となり、治療は終了となります。

今後は定期的に通院して経過を観察していくこととなります。

まだしばらくは食事や行動の制限はかかりますが、

ひとまずは治療が無事終了したと言う事でご報告、お礼申し上げます。

応援してくださった方、祈ってくださった方、

本当にありがとうございました。

仕事は少しずつ事務的な事など負担の少ないものから再開していき、

カウンセリングや講師業は4月くらいから

ゆっくり再開していけたらと思っています。

 

 

入院中はずっと閉塞された空間にいて、

 

治療も結構大変で、

 

心身ともにしんどく「早く家に帰りたい」「ここから出たい」と

 

毎日のように思っていたのに

 

いざ退院の日が近くなってくると少し寂しさを感じていました。

 

日々お世話になった看護師さんやスタッフさんたちとのお別れというのもあります。

 

そのその寂しさを感じられることは

 

幸せなことだと思います。

 

 

また、その場には治療を頑張ってきた自分、

 

その姿というか、その氣、エネルギーというか、

 

何かそういうものがあって、

 

そういう自分ともお別れというか、

 

その自分を過去にする感じ。

 

それもあり、寂しさを感じていたのだろうか?

 

と思ったり、

 

同時に、前に進むとはそういうことなのかもなあ

 

と思ったりします。

 

主治医の先生との最後の会話のなかで

 

「先生はなぜ医師になろうと思ったんですか?」

 

と聞いたところ

 

「なんとなくなりゆきで。」続けて

 

「あ、でも、やっぱり患者さんが元気になっていく姿をみるのは嬉しいです。」と。

 

まだ若い先生ですが、

 

この先生で良かったと改めて思いました。

 

通院でまた会えるかと思っていましたが、

 

3月末で別の病院に異動されるようです。

 

 

なりゆきで、流れで、

 

そのタイミングで、その場で、

 

出会い、どれくらいの間か、関わり、

 

そして、離れて、

 

また、流れのなかで、

 

次に縁のある場で、

 

次に縁のある人と関わる。

 

「髄縁」というものの深さ、尊さを感じます。

 

この時期は世の中的にも

 

人との出会いや別れの機会が多い時期でもあります。

 

自分もこのタイミングで退院できて

 

何か卒業でもしたかのような感じを

 

味わえた氣がします。

 

入院していた8か月間は、

 

病室の中にいながらも

 

全身でいろいろ学んだ時間でもありました。

 

そこで氣づいたことなども、またメルマガなどでシェアできればと思っています。

 

助けて頂いたこの命を大切にこれからの日々を過ごしていきます。

 

最後まで読んでくださり

 

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆