六根清浄

お疲れさまです。

いつもありあがとうございます。

 

今年も修験の仲間と大峰山山上が岳に登拝しました。

先頭を行く先達の掛け声にあわせて

「さんげ さんげ 六根清浄」と唱えながら

登っていきます。

 

六根清浄

六根とは

眼根

耳根

鼻根

舌根

身根

意根

の六つの根。

これらはそれぞれ、

視覚

聴覚

嗅覚

味覚

身体感覚

知覚(意識)

のことを意味します。

 

六根を清らかに

すなわち、五感と意識を清らかにと捉えることができます。

 

NLPでも五感や意識(顕在意識と無意識)を重要な要素としています。

 

NLPを学び始める少し前の私は

五感は”詰まっている”ような状態でした。

しかし、それらが”通る”ようになり

いろいろ、目のまえのことを

歪んで捉えていたことに氣づくことができました。

そして、考え方、在り方を少しづつ変化させていきながら

世の中に対する感じ方、

自分自身に対する感じ方が大きく変わりました

 

われわれ人間に与えられた「五感」というシステム

そして

「意識(顕在意識/無意識)」

これらをクリアに、浄化すること、

それを意識するだけでも

価値があることだとあらためて感じます。

 

私の場合ですが、

なにか、起っていもいないことをあれこれ想像したり

もうすでに終わったことを頭のなかで何度も再生したり

目の前のことにあれやこれや意味づけをしていたり

それらが望ましくない形のものだったら

 

「六根清浄」

 

と唱えることで

その状態を切替えやすくなります。

修験道、仏教、神道、その他の教え、

またNLP、マインドフルネス、ヨガ、

その他、どんな方法であれ、

それらを通して

五感と意識をクリアに。

 

その状態をつくれるのであれば

本来の自分の力を発揮できるのでしょう。

 

祓いたまえ 清めたまえ 六根清浄

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

自分のなかで何が起こってるのだろう?

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

自分の子供たちと接しているとき

「今この子のなかで何が起こっているのだろう?」

と、言語的、非言語的サインを洞察しているときがあります。

 

一番下の子はまだ二歳なので

それをするのが面白い。

 

先日、Eテレの番組を見ていたら

ミーアキャットが出てきて

息子は「あ、かんがりゅ!(カンガルー)」と

 

私が「あれはミーアキャットだよ」と言うと

「ちがう!かんがりゅ!」と

 

その後も5回くらいこのやりとりを繰り返し、

結構頑なに。

誰に似たのか、、、わしか!(笑)

 

画面には特有の立ち姿をするミーアキャット

その映像(画)を見ると、

「かんがりゅ」という名(音)が、

瞬間的に口から出る。

 

ふと、先日見ていたミニ図鑑を思い出し

開いてみると同じページにミーアキャットとカンガルーが載っており

そのカンガルーがミーキャットのような立ち方をしていました。

確かに目を細めたり、ボヤっと見ると似ている。

 

それで「カンガルー」という単語(音)と

あの独特な立ち姿の茶色い毛の動物の写真(画)を結び付けて

記憶、保存したのかなと。

 

もう一度その図鑑を見せて

「これがカンガルー、こっちがミーアキャット」と説明すると

「みーやきゃっと?」と再学習していました。

 

こうやって幼い頃から

脳にプログラムを作っていきます。

 

大人である私たちも

今まで作られたプログラムを使って生活しています。

 

ときどき、自分の望んでいない反応が出る時もあります。

そのときは

「今、自分のなかで何が起こっているのだろう?」と

関心をもって問いかけ、

キャリブレーション(言語、非言語の兆候をキャッチする)してみるのもよいかもしれません。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

メンパ

 

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

私は高校生のとき、電車通学をしていました。

自宅の最寄り駅から高校の最寄り駅までの
列車の種類と乗車時間は以下のとおり

特急列車 9分(別途、特急料金がかかる)

急行列車 11分

普通列車 18分

学生で特急を使う人はまずいません。
多くの学生が急行か普通を選びます。

私は普通列車を選んでいました。
理由は車内が比較的空いたからです。

 

コスパ、タイパときて

最近、「メンパ」という言葉が使われはじめました。

メンパはメンタルパフォーマンスの略。
メンタル的なパフォーマンスがよいかどうか

 

心をすり減らさず満足する。
心地よさを感じて生活する。

 

上の例だと

特急はタイパはいいがコスパ的には低い
メンパ的には指定席の快適さはあるかもしれないが
お金がもったいないと感じれば低くなる。

 

急行はコスパもタイパも高いが、
混雑していてストレスを感じるのであればメンパ的には低くなる。

 

普通はコスパ的には問題ないが、時間を要するのでタイパ的には低い。
しかし、混雑によるストレスを避けられるのでメンパは高い。
(7分を長いと感じるか短いと感じるかでも変わるし、
その混雑状態をストレスと感じるかどうかなどにもよる)

 

メンパが高いか低いかは人それぞれで違います。

その人の価値基準、信念、能力、行動、環境などの
フィルターを通して判断されたり
そのときの心身の状態によっても変わります。

 

また、メンパが高いものばかりでも
ストレス耐性が弱くなるということもありそうなので
常にそれを優先させるというのも違うのかもしれませんが、、、

 

何かを選んだり決めたり、それを続けるとき
メンパを意識する人が
これから増えてくるのかもしれません。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

明日もよい一日を☆