集団システム

おつかれさまです

いつもありがとうございます。

 

私ごとではありますが

先日、我が家に3人目の子が誕生しました。

 

出産直前は私もかなり緊張して

いろいろ動きがおかしかったですが、

妻も子も無事でいてくれて、ホッとしています。

本当に有難いです。

 

妻と赤ちゃんが退院してきてまだ数日ですが

2人目の子である息子は

兄というアイデンティティが加わり

少しですが行動パターンに変化がみられます。

これから家族にどんな変化が起こるのか楽しみです。

 

アイデンティティ(自己認識)

「自分とはどんな人間か」

「自分が何者か」

「自分の使命は」

これが変わると行動も能力も考え方も変わるとされています。

 

例えば赤信号でも車が来ていなかったら

こっそり渡ってしまう人も

自分の子供といるときなら「父親」「母親」という

アイデンティティがあるので

ちゃんと立ち止まって待つということをしたりします。

 

 

そして、

家族はひとつの”システム”としてみることができます。

そこに新たな存在が入ることで

家族システム全体に大きな影響を与えます。

 

また、メンバーが変わらずとも

そこの各メンバーの行動や状態が変化することでも

システムに影響を与えます。

 

家族に関わらず、職場や学校のクラスなどの

集団にもシステムが存在します。

そして、

そのシステムの一部には自分自身もいます。

 

自分がどういう行動をとるか状態でいるかで、

そのシステム全体に与える影響も変わります。

 

相手を変えようとせずとも

自分のやり方が変わったり

状態を変わることで

それがシステムに影響し、

結果として相手が変わっている

ということもよくあります。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日も良い一日を☆

流れ

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

先日、ビジョンマップを作成した際に

今年のテーマとして

私がよく使うセルフセラピーカード(タロットのようなカード)を引きました。

自分が引いたのがカードのメッセージは

 

「流れ」でした。

 

本来、このカードの意味は

 

特別に何かしようとしなくてとも、そのまま進んでいったら

いろんなギフトがやってくる

 

というものなのですが、

それをあまり感じ切れていない自分がいました。

 

この場合は、

なにか自分で流れを止めている可能性があるかもしれません。

 

 

私は夏になると

子供をつれて流れるプールにいくことがあります。

 

流れるプールで人が結構たくさんいても

それぞれが、ぶつかることもなく

うまく体を動かせるのは

みんな流れにそって動いているからなんだろうなあと

この仕組み考えた人はすごいなあと思いつつ楽しんでいます。

 

流れるプールのなかにいると

ついつい流れが出てくる口の付近でプールサイドをつかんで

流れに逆って体をビーンとのばしながら

「くそ、流されないぞ!」っと

子供の頃と同じことをしてしまう自分がいます。

楽しいです。

 

ただ、後ろから人が来るとじゃまにもなるし

ずっとしがみついていると手が疲れてくるので

手を放してまた流れにのります。

 

 

カードの話に戻します。

そのあと、

 

「流れ」を受け取るための

 

手立てとして引いたカードは

 

「手放す」でした。

 

流れにのる手立てとしてはピッタリです。

 

川の流れ、時の流れ、血の流れ、空気の流れ、エネルギーの流れなど

 

”流れ”は”自然”なことです。

 

私は「自然は最後に勝つ」

というビリーフを持っています。

 

”流れ”

 

それに逆らっていろいろやるのが楽しいときもありますが、

しんどくなってきたり、何かうまくいっていないと感じたら

 

なにかを手放して

流れにまかせてみると

 

楽で無理のない感覚を得て、ギフトがやってきたり

実はもうすでにやってきているギフトに氣づきやすくなるのかもしれません。

(自分では問題と感じている事柄が実は流れのなかで必要なギフトの場合もあります)

 

自分は今、何かをつかんではなそうとしていないのか

しているとしたら

それが物なのか、人なのか、状況なのか、考え方なのか、イメージなのか、

今はまだはっきりとはわかりませんが、

 

もうちょこっと肩の力を抜いていこうかなあ

と思う今日この頃です。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆