わろてるか?

 

ご活躍さまです。

 

よく子供とお風呂に入ってるとき

 

湯船から出るときに数字を数えさせたりしますが

 

最近、我が家ではやっているやり方が

 

ちょっと懐かしいやつ

 

「40数えてから出て。んで、3がつく数字と3の倍数のときだけアホになって。」

 

すると5歳の息子はまだ倍数とか、解っていませんが

 

なんとなくで「いちにーさぁ~ん、しーごーろぉ~く♪」

 

とくに30からは「しゃんじゅいっち、さんじゅに~♪」と

 

ノリノリでアホになって数えていき、

 

「ヨンジュ―ッ!!」と、40でカッコつけて出ます。

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ブログを読んで下さり、
ありがとうございます。

このたび、私の退院後初の『NLP体験セミナー』を開催することとなりました。
ご都合のつく方は是非ご参加いただければ幸いです。

また、秋に開催予定の『NLPプラクティショナーコース(米国NLP協会認定資格取得コース)』の
開催日程も決まりましたので、あわせてお知らせ致します。

詳細は記事の最後にあります。

どうぞよろしくお願い致します。

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子供たちと遊んでいて、

 

学ばされるのですが

 

彼らはしょーもないことで、

 

すぐに笑って、喜びます。

 

ある調査によると

 

子供が1日に笑う回数は平均して400回くらい。

 

対して

 

大人は平均して10~15回ほどだそうです。

 

「そういえば今日はまだ一回も笑ってなかったなあ」

 

という人もいるかと思います。

 

我々の体内には

 

がん細胞や体内に入るウィルスなど、

 

体に悪影響を及ぼす物質を退治する

 

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)というものがあります。

 

90年代初期に日本で行われたある実験では

 

20~62歳の男女19名に対し、

 

3時間ほど漫才や喜劇などで笑う体験をしてもらい

 

その直前と直後に採血をし

 

NK細胞の働きの度合い(NK活性)

 

を調査しました。

 

直前の値が正常とされる基準値より高かった人は

 

基準値以上をキープ

 

基準値より低かった人は全員、

 

直後の検査で値が上昇し、

 

その変化のスピードは

 

がん治療に使われる免疫療法薬の投与より

 

はるかに速かったとのことです。

 

私も血液に関する病気にかかっていたので

 

入院中は見るテレビや動画にはなるべく気をつけていました。

 

ネガティブな感情になるニュースなどの代わりに

 

よい感情になるものを選ぶようにしていました。

 

笑える動画もそのひとつです。

 

コントや漫才の動画だったり、

 

コメディ要素が入ったドラマだったり、

 

絶対音感を持っていて「TEPPEN」のピアノ演奏対決でも優勝するくらいなのに

 

歌が、、、な、山口めろんさんの弾き語りの動画だったり

 

それらを観たりして笑顔になれる時間もなるべく作るようにしていましたね。

 

 

「笑うことが大切」ということは

 

学校では教わってなかったけれど、

 

病気にかかってみて

 

「笑って生きる」って、

 

めちゃくちゃ大事やなあと改めて学ばされます。

 

 

そして、こうやって記事を書いていると

 

何年か前の朝ドラ「わろてんか」の

 

あるシーンが浮かんできます。

 

主人公、てん(葵わかな)の父(遠藤憲一)は厳格な人であまり笑顔を見せない人。

 

家の中で笑い禁止令を出すくらい。

 

でも、その父が亡くなる前に勘当したてんに再会したときに

 

こう問いかけるシーンがあります。

 

「てん、お前はわろてるか?」

 

この場面、印象的でした。

 

 

忙しかったり、いろいろあったりして

 

余裕がなくなると

 

笑うことも忘れてしまうことがあるかもしれません。

 

私もときどき、

 

「お前、わろてるか?」

 

自分自身に問いかけてあげようと思います。

 

最後まで読んでくださり、

 

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

 

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ブログを読んで下さり、
ありがとうございます。

このたび、私の退院後初の

『NLP体験セミナー』および『NLPプラクティショナーコース』

の開催をすることになりました。

いっしょに学べれば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

 

以下は体験セミナーの案内です。
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『NLP体験セミナー』および

『米国NLP協会認定プラクティショナー講座』のご案内

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制限を外し、自分を変え、人生を楽しむためのはじめの一歩
『実践心理学NLP 体験セミナー』
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30代後半「どうせ」「無理」が口癖だった私は
NLPに出会ったことがきっかけで、
可能性が一氣に広がり、人生は180度変わり、
心の豊かさを取り戻すことができました。

NLPを受講した後、40歳で会社を退職、
システムエンジニアから
NLPトレーナー、心理カウンセラーに転身し、
同時期にプライベートでは結婚し、
現在は二児の父となりました。

また、昨年は急性骨髄性白血病を発症し、
長期の入院生活を経験しましたが、
いろんなおかげさまで無事戻ってこれました。
厳しい治療もNLPや心理学を活用し、
乗り越えることができました。
NLPを学ぶ前に入院していたら
おそらくメンタルはやられ、
治療を乗り越えられなかったかもしれません。

心理学もいろいろな種類がありますが
NLPはそれらの良いとこ取りをしている面もあり、
実生活に役立つようデザインされています。
そのため実践心理学と呼ばれることもあります。
机に向かって難しい理論を覚える形ではなく、
ワークなど実際に体験して頂き、
氣軽に楽しく学ぶことができます。

現状を「変えたい」と思っている方や、
「なんとなく氣になる」と言う方は
ちょっとだけ、その一歩を運んでみると
何かおもしろい発見があるかもしれません。

ぜひ、この機会に心の実践学「NLP」に触れてみませんか?

※本セミナーは、NLPをちょっと体験してみたいという方に向けたセミナーとなりますが、
既にNLPプラクティショナーの資格を取得されている方でも参加できます。

●NLPとは
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに
関する実践学です。最初は心理療法など、治療の分野で使われていましたが、
時代の変化とともにコミュニケーション全般へ進化し、教育、スポーツ、
そしてコーチングなど、ビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。
「実践心理学」「脳の取り扱い説明書」と呼ばれることもあります。

●内容
・NLPについての説明
・実践ワークの紹介(五感を使ったワークなど)
・質疑応答、講座の紹介
※参加者にあわせて、内容を一部変更する場合があります。

●こんな方におすすめ
・現状を変えたい。自分を変えたい。その一歩を踏み出したいと思っている方
・問題解決力を高めたい方
・コミュニケーション力を向上させたい方
・カウンセリング、コーチング、子育て、ビジネス、面接などに役立てたい方
・NLPに興味があるという方
・すでにNLPを学んだことがあり、復習したいという方

【日時】 2022年8月6日(土) 14:00開始(13:30受付開始)16:00終了予定
※終了時間は多少前後する場合があります。

【場所】 Docanふれあいねっと http://do-can.org/
453-0015 名古屋市中村区椿町1-3
チサンビル第一名古屋403号室

【定員】 7名 (最低開催人数 1名)

【講師】 米国NLPTM協会認定トレーナー 渡邉 明範

【参加費】
一般 : 4,000円
メルマガ読者 : 3,500円(申込み時点で読者登録して頂いてもOKです)

7月22日までの申込みでさらに500円割引させて頂きます。

【申込&問合せ】 Aステーション
ホームページhttp://nlp-astation.jpの「申込み/問合せ」から
または info@nlp-astation.com に直接メールにてお願い致します。

【 申込締切】 8月3日まで

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

以下はNLPの資格取得コースの案内です。
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『米国NLP協会認定プラクティショナー』プラスα★

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いつもメルマガを読んで下さりありがとうございます。

約3年ぶりにNLPプラクティショナーコースをAステーション主催で開催します。

AステーションのNLPプラクティショナーコースの資格は
NLP創始者であるリチャード・バンドラーの米国NLP協会が認定する国際的な資格となります。

今回も特典で『TA入門講座(仮)』をおつけします。

 

再受講も受け付けております。

私自身、何回か再受講していますが、
この”くり返し”が、脳の学習にとっては有効で、
とても重要なことだと思っています。
NLPをもっと深めたいという方、
一回ではまだ足りないと感じてみえる方、
「NLPってこんなものか」と思ってしまっている方、
心の面で他者に影響を与えることをしていく仕事などされる方など、
そいう方にはぜひ再受講もお勧めいたします。

 

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『米国NLP協会認定プラクティショナー』

NLPの実践家となり、自らを変容させ、望む未来を引き寄せる
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★今回はNLPプラクティショナーのカリキュラムだけでなく、
プラスαとして『TA(交流分析)入門講座(仮)』がつきます。

 

【NLPとは】
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに
関する実践学です。最初は心理療法など、治療の分野で使われていましたが、
時代の変化とともにコミュニケーション全般へ進化し、教育、スポーツ、
そしてコーチングなど、ビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。
よく「脳の取り扱い説明書」「実践心理学」と言われることもあります。
その特徴はいろいろありますが、具体的な手法があり、実用的、実践的なところです。

 

【こんな方におすすめ】
・自分を変えたいと思っている方
・高いコミュニケーション力を必要とされる方
・目標を達成する力つけたい方
・本で得る知識レベルではなく実践できるようになりたい方
・有資格者、実践家として活躍したい方
・メンタル面を鍛えたい方
・問題を克服したい方
・誰かの役に立ちたい方
・カウンセリング、コーチングに役立てたい

 

【どんな効果があるか】
・夫婦や親子、恋人、友人、同僚、上司部下など、親しい間柄の相手をより深く知ることができる。
・初対面の人と早い段階で信頼関係が結べる。
・心からフィットする目標をたて、実現の道を早める。
・相手自身の内側で気づきを得られる会話を行える。
・苦手意識の克服。
・恐怖によって通常の状態でいられない状況を打破できる。
・さまざまなリソースを活用できる。さらに、強度アップすることも可能
・葛藤する悩みを解決する。
・営業力、プレゼンテーション力・パブリックスピーキング能力がアップする。
その他

 

【カリキュラム】

レジューム1
・NLPの前提
・T.O.T.Eモデル
・コミュニケーションの実際
・キャリブレーション
・よくまとめられたゴール
・学習の四段階
・脳の話
・ニューロロジカルレベル

レジューム2
・ラポール
・ペーシング
・シャドーイング
・表象系システム
・視線解析
・ステートについて

レジューム3
・アンカリング
・ブラインドウォーク
・サブモダリティ

レジューム4
・リフレーミング
・問題分析と解決誘導
・スライディングアンカー
・ビリーフ

レジューム5
・メタモデル
・効果的な質問
・サークルオブエクセレンス
・チャンキング
・チェイニングアンカー

レジューム6
・ミルトンモデル
・トランス誘導
・メタファー
・タイムライン(過去、未来)

レジューム7
・ストラテジー
・モデリングについて
・タイムライン(過去のリソース)
・タイムライン(過去の問題を手放す)

レジューム8
・恐怖症の解消
・スィッシュパターン
・6ステップリフレーミング

レジューム9
・自己チェック
・ニューロロジカルレベルチェック
・目標設定
・ヴィジュアルスカッシュ

レジューム10
・二重誘導
・ポジションチェンジ
・プレゼンテーション
・その他ワーク

※上記は予定です。諸般の事情で一部内容を変更する場合があります。

実践学は座学ではなくワークやロールプレイなどを行いながら学んでいきます。

 

【日程】

2022年NLPプラク日程  全10日間

レジューム1  9月17日(土)
レジューム2 9月23日(金)祝
レジューム3 10月15日(土)
レジューム4 10月29日(土)
レジューム5 11月 5日(土)
レジューム6 11月13日(日)
レジューム7 11月23日(水)祝
レジューム8 12月 3日(土)
レジューム9 12月11日(日)
レジューム10 12月17日(土)

時間は各日 9:30~17:30

 

【開催場所】
Docanふれあいねっと
453-0015 名古屋市中村区椿町1-3 チサンビル第一名古屋403号室
JR名古屋駅 太閤通口から徒歩7分程

 

【定員】 8名 (最小開催人数3人)

 

【講師】 米国NLP協会認定トレーナー 渡邉 明範

 

【受講特典】

新規受講で申込みの方は今回は「プラスα」として、以下のオプションセミナーが付きます。
(プラク再受講の方は早期申込み頂いた場合、特別料金で受講頂けます)
是非、この機会に受講頂けたら幸いです。

 

★プラスα 『TA(交流分析)入門講座(仮)』

2023年開催予定(今回のプラク受講生の都合に合わせて日程を決めます)
カウンセリング、コミュニケーション力アップに有効なツールとして、
TA(交流分析)の基本的な理論をお伝えします。

※セミナーは2日間、10:00-17:00で開催予定。(変更する場合があります)
※TA講座については資格は発行されません。あくまでカウンセリングや日常コミュニケーションなどの
現場での実践に役立つツール、リストとして、私の体験なども踏まえお伝えします。
※日程については今回のプラク受講者のスケジュールに合わせて調整させて頂きます。

【受講された方の声】

ただ漠然とした感情の中にも色々と折り重なった情報が混ぜ込まれていることに気づくことができました。
また、ひとつのものごとの中や裏に隠された本当の「もの」を見つけ出す方法を知り、
自分を見つめ直す手段が増えました!
自分を許可して、新しく一歩を踏み出せる勇気をもらえたような氣がします。
その方法を教えていただきました。ありがとうございます。
講師のあっきー先生はいつも優しい口調で話をされていて多方面からのいろんな話をしてくれ、それも聞くのも楽しみでした。
少人数ならではの家族的な雰囲気のなかで学ぶことができ毎回楽しかったです!

(ふーさん 女性 57歳 2018年受講)

 

その他の参加者の声はこちらから
↓↓↓

お客様の声

 

【講座費用】

通常価格は367,500円(税込・テキスト代・資格申請代込み)ですが、

2022年8月15日までにお申込み(仮予約含む)頂いた方は以下の早割適用価格とさせて頂きます。

早割適用価格 318,500円(税込・テキスト代・資格申請代込み)

※「TA入門講座(仮)」受講無料の特典がつきます。

 

【再受講費について】
NLPプラクティショナーコースの再受講も受け付けております。再受講費は以下のとおりです。

1.Aステーションで資格取得された方

10日間 60,000円(税込、テキスト代込み)

※8月15日までに申込み頂いた場合は、別途特典がつきます。
詳しくは個別に連絡をください。

 

2.こちらで指定する団体(某Hアカデミー等)で受講、資格取得された方

10日間 80,000円
9日間 76,000円
8日間 72,000円
7日間 69,000円
6日間 66,000円

※上記は税込、テキスト代込みの金額です。
※申込時点で受講日数を指定して頂きます。
※全レジュームの中から参加するレジュームをお選び頂けます。
※欠席した分は次期コースもしくは補講にて受講していただけます。

※8月15日までにNLPプラクの再受講を申込み頂いた場合は、以下の特典がつきます。

a.『TA入門講座(仮)』を半額(1日のみなら無料)で受講できます。

TAの講座は不要という方は代わりに以下のいずれかをおつけいたします。

b.個人セッション(カウンセリング、コーチング)利用券4,000円分(有効期限 2023年9月末まで)
c.個人セッション(電話 50分)が無料

 

3.その他、上記以外の団体で受講、終了した方

10日間 125,000円(税込)

 

再受講について、さらに詳しい情報が知りたい方はお問合せください。

 

どうぞよろしくお願い致します。
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【申込&問合せ】 Aステーション
ホームページhttp://nlp-astation.jpの「申込み/問合せ」から
または info@nlp-astation.com に直接メールにてお願い致します。

 

根本を見失う

 

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今年の秋に『米国NLP協会認定プラクティショナーコース』の開催を予定しています。
再受講についても募集します。詳しくはメールなどでお問合せください。

どうぞよろしくお願い致します。

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ご活躍さまです。

 

いつもありがとうございます。

 

最近、NHKの某チコちゃんに叱られる番組に出演していた

 

鬼のマナー講師、平林都さんがネットで叩かれていました。

 

番組内で「いただきます」と言って食事をしようとした相手に

 

「そこは「頂戴します」やろ!」と叱る場面。

 

確かに私も「ん?「いただきます」であかんの?」と引っかかりました。

 

「頂戴します」も、悪くはないのかもしれませんが、

 

これは「いただきます」でよいと思います。

 

ちなみに神道では「いただきます」です。

 

あと、平林さんの厳しい態度に、

 

パワハラなどと批判が集まったようなのですが、

(チコちゃんに叱られるのならOKなのかな、、、)

 

この方は鬼のマナー講師というキャラがウリでもあります。

 

番組側の意向に沿うように演じているはずなので

 

番組や局へのクレームではなく、この人が一人叩かれるのは違うと思います。

 

江頭2:50さんのYouTubeチャンネルの

 

「鬼のマナー講師 VS マナーゼロの江頭」という企画で

 

平林さんが出ていますが

 

それを見てみると平林さんのまた違った一面が見れます。

 

あれは番組の政策側の問題だと私は思っています。

 

この方からではありませんが、私も10年くらい前に一度、

 

ビジネスマナー研修なるものを受けたことがあります。

 

自分で事業を始めたとき、異業種交流会などに行くと

 

「この人のマナーすばらしいな。なんか氣分がいい」と、

 

感じさせてくれる人に出会うことがあったので

 

少し学んでおこうと思い、一人で申し込んで受けました。

 

生徒はいくつかの企業から集まって40人くらい。

 

その研修の講師も女性で、蓮舫議員を彷彿とさせる力強さ。

 

厳しい指導をする方で、恐かったです。

 

その場の緊張感はすごく

 

泣きだす生徒さんもいました。

 

私はそれなりに覚悟していったので、「勉強になった」と思えましたが

 

会社から「行ってこい」と言われて参加した人たちの一部からは反感をかっていました。

 

「そら、かうわな~」

 

と思う一方で

 

「この講師のプロ意識すごい。自分も講師やけど、あのスタイルはようやらんわ。相当、覚悟ないとできん。」

 

とも思いました。

 

研修の目的は

 

生徒たちが、ビジネスの場面で

 

他者を不快にさせないように、

 

そのためにマナーを身に着けること。

 

やり方はいろいろありますが

 

その厳しい指導スタイルもやり方のひとつだと思います。

 

 

少し内容が私が伝えたいことの本質、根本から少しずれていきましたが、

 

マナーというワードから思い出す、

 

あるドラマのなかのセリフがあります。

 

「岸部露伴は動かない」という荒木飛呂彦さんの漫画を

 

ドラマ化したもの。

 

その「富豪村」という回で

 

必要以上にマナー違反だと指摘してくる敵に対し

 

主人公の岸部露伴がこう言い放ちます。

 

「マナーは相手を不快にしないためにある、

 

そしてマナー違反をいちいち指摘することこそが

 

最もマナーの精神に反する行為だ。」

 

1年以上前にみたのですが、

 

それだけ経っても憶えているということ、

 

今、浮かび上がってくるということは

 

そのセリフは今の自分にとって必要なもの、

 

役立つものなのかもしれません。

 

マナーの本質、根本。

 

人はときどき、根本を忘れてしまいます。

 

私が家の壁にDIYで棚をつけようとしたとき

 

ネジ穴をあける為の電動ドリルが欲しくなりました。

 

ネットでいろいろ見て調べているうちに

 

だんだんと高性能な機種や有名メーカーのものが欲しくなっていきました。

 

根本の目的は「壁に棚をとりつける為のネジ穴を数個あける」ことです。

 

最終的には今後の使用頻度を考え、それに見合ったものを購入しましたが

 

このとき、壁にネジ穴をあけるという目的から

 

いつの間にか電動ドリルを買う事が目的に変わっていっていました。

 

 

私の知人はある初対面の人と会話しているとき

 

その人から

 

「その言葉の使い方は心理学的に間違っているわよ」と、

 

指摘され傷ついたそうです。

 

別に知人はその人から講義をうけているわけでもなく、

 

アドバイスを求めていたわけでもありません。

 

その指摘してきた人はコミュニケーション力アップを目的とした

 

心理学の講座に参加したばかりらしく、

 

おそらく、そこで知ったことをアウトプットしたかっただけでしょう。

 

でも、結果的にミスコミュニケーションを起こしてしまっています。

 

まだ知識レベルでしか習得していないのに、

 

出来ていると錯覚すると、よく起こる現象です。

 

 

東日本大震災の津波で家を流された人がいて

 

「津波で家を流されて辛い。また建てないといけない」と。

 

たしかに家を流されたことはそれを味わった人にしかわからない、

 

相当な衝撃だと思います。

 

しかし、ある人から

 

「「また家を建てたい」とあなたに思わせる家族はみな無事だったのですね」

 

と言われ、ハッと気がついたそうです。

 

 

電動ドリルを購入する。その根本の目的は?

 

知識を得る。その根本の目的は?

 

家を建てる。その根本の目的は?

 

他にも

 

働く。その根本の目的は?

 

勉強する。その根本の目的は?

 

お金を稼ぐ。その根本の目的は?

 

マスクをする。その根本の目的は?

 

などなど、

 

いろいろな場面であります。

 

根本の目的の為の手段や方法自体が目的になってしまうことがあります。

 

ときどき、人は根本を見失います。

 

たまに

 

「これ、何のためにしてるんだっけ?」「これ、何のためにあるんだっけ?」

 

と振り返ってみるのもいいかもしれません。

 

また、NLPでも

 

「それをする(得る)ことで何が得られるますか?」

 

という質問を使うことがあります。

 

自分や相手が、何かをしたい(欲しい)と思ったときなどに

 

問いかけてみると面白い答えが返ってくることもあります。

 

最後まで読んでくださり、

 

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

その症状の目的は?

 

 

お疲れ様です。

 

6月になりましたね。

 

私が入院したのがちょうど1年前。

 

つい昨日のことのよな、遠い昔のような、

 

また、時々「夢でも見ていたのかな」という感じになるときもあります。

 

今年は夏を味わえるのが楽しみです。

 

 

入院して最初の抗がん剤投与した直後は副作用がかなりひどく、

 

ドクターや看護師さんたちが、入れ代わり立ち代わり

 

私のいる病室にきていて、

 

皆、他の患者さんよりも私にかかりきりになっていました。

 

投与が終わってしばらく経つと、

 

比較的体調のよいタイミングもありました。

 

するとドクターや看護師さんたちの部屋にやってくる回数も減ってきます。

 

そんなとき、他の部屋の患者さんが調子悪くなったりして、

 

今度は皆、そちらにかかりきりになりました。

 

その状況で、一瞬、

 

寂しいというか、その患者を少し羨ましいというか、

 

かまってほしがっている

 

そんな感覚を感じる自分がいました。

 

「この感覚、、、これ、注意せんとあかんやつやな。」

 

心理を学んでいたおかげでその自分に氣づき観察できましたが

 

そうでないと、いらない感情を多く感じたかもしれません。

 

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今年の秋ごろ「米国NLP協会認定プラクティショナーコース」を開催を予定しています。
再受講についても募集します。詳しくはメールなどでお問合せください。

また、それに先がけ7月にTA(交流分析)の2DAY講座、
8月にNLP体験セミナーの開催を予定しております。
TAについては来週中に詳細をメルマガで告知させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

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子供のころにも感じたことがある人いるかもしれませんが

 

自分のきょうだいが熱を出したりして、

 

親の関心がそちらに向くと

 

それに対して、なんともいえない感情を抱くことがあります。

 

そして「だったら、自分も弱ろう」と、

 

意識ではなく、無意識に近いレベルで選択、決断してしまうと

 

そのやり方を何度も繰り返してしまう人もいます。

 

二次利得(この場合は疾病利得)というやつです。

 

一見、良くないことでも、

 

二次的な何かを得ているというものです。

 

これは本人も氣づいていないことが多いです。

 

弱った状態だと誰かから肯定的な刺激(ストローク)が得られる

 

しかし、そこから回復して元気になってしまうとそれは得られなくなる。

 

先の私の例、

 

隔離された無菌室で一人ですから

 

かなり刺激(ストローク)の少ない環境です。

 

人からの刺激(ストローク)に対しては敏感になっていたようで

 

「こっちもかまってほしい」と感じている自分がいるのがはっきりとわかりました。

 

気づいていないと

 

「こんなに病んでます」「こんなに問題があります」といったように

 

もっと不健康アピールをしたりしたかもしれないし、

 

そういうマインドが身体レベルにまで影響を及ぼしていたかもしれません。

 

刺激(ストローク)を得る為に

 

病気やネガティブな状態になることを選択、それを繰り返していたら

 

最終的には心身が持たずに潰れてしまいます。

 

代わりに健全な形で刺激(ストローク)を得ることもできます。

 

私の知人で一年ほど入院していた人がいます。

 

その方も症状が重かったので

 

入院中は看護師さんたちから手厚いケアを受けていました。

 

退院後、ケアしてくれる人がいない環境に寂しさを感じ、

 

気が付いたら、ふらっと病院の前まで来ていたそうです。

 

ハッと我に返り、

 

そこからは自分の意識を好きな仕事などの活動に向けていかれ、

 

その活動からも刺激(ストローク)を得て、

 

さらに、幸運なことにすぐに生涯のパートナーに出会い、

 

そこからも多くの刺激(ストローク)を得られたようです。

 

 

私も退院のとき、寂しさを感じました。

 

しかし、それ以上に

 

家族に会いたい。これ以上心配かけたくない。

 

待ってくれている人がいる。

 

回復を祈ってくれている人がいる。

 

日常生活に戻りたい。

 

「私は無事に退院し、わが家に帰る」

 

そのアウトカム(ゴール)は、明確でした。

 

 

本退院の前、年末に外泊許可がでて一時帰宅しました。

 

また年始に病院に再入院する際、娘から言われました。

 

私が「正月終わったらまた病院に戻るよ」と言うと、

 

娘は「ちがう、”戻る”のはこっち。ここがパパの家!」と。

 

長く居ると、そこが自分のホームのような錯覚を起こします。

 

そして、一見ネガティブな状態でも

 

そこから何かを得ていたらそれがあるために

 

そのネガティブな状態を手放せなくなってしまうことがあります。

 

そこから何か得ているものがあり、

 

それを得る手段はそれしか無いと感じてしまっている。

 

また、その状態にいる自分こそが私だと思い込んでしまっている。

 

もちろん、手放さなくても大して問題にならないレベルのものもありますが、、、

 

もし「もうたくさんだ!」と感じていたら

 

ラッキーかもしれません。

 

それは手放すチャンスでもあります。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆