実践心理学NLP体験セミナー

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。
NLP体験セミナーを開催することとなりました。
以下、案内です。

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制限を外して自分を変え、人生を楽しむため第一歩
『実践心理学NLP 体験セミナー』
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心理学というと難しいとか、なんかあやしいとか、
そんな印象を抱く人も少なくないかもしれません。
かくいう私もそうでした。NLPに出会う前は...。

30歳代の後半「どうせ」「無理」が口癖だった私は
NLPに出会ったことがきっかけで、
可能性がぐんと広がり、
人生は180度変わり、
いろんな意味で
豊かさを手にすることができました。

NLPは実践的な心理学とも言えます。
難しい理論を机に向かって覚えるのでなく、
実際に体験してどなたでも気軽に楽しく学んで頂くことができます。

現状を変えたいと思っている方や、
なんとなく関心が向くなあと言う方は
気軽にちょっとその一歩を運んでみると
意外な発見があるかもしれません。

ぜひ、この機会に実践心理学NLPに触れてみませんか?

※本セミナーは、NLPにちょっと触れてみたいという初めての方向けのセミナーとなりますが、
既にNLPプラクティショナーの資格を取得されている方でも参加できます。

 

●NLPとは
NLP(神経言語プログラミング)
1970年代心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに
関する実践学です。最初は心理療法など、治療の分野で使われていましたが、
時代の変化とともにコミュニケーション全般へ進化し、教育、スポーツ、
そしてコーチングなど、ビジネスの世界でも活用され、数々の成果を収めています。
「実践心理学」とか「脳の取り扱い説明書」と呼ばれることもあります。

●内容
・NLPについての説明
・実践ワークの紹介(五感を使ったワークなど)
・質疑応答、講座の紹介
※参加者にあわせて、内容を一部変更する場合があります。

●こんな方におすすめ
・現状を変えたい。自分を変えたい。その一歩を踏み出したいと思っている方
・問題解決力を高めたい方
・コミュニケーション力を向上させたい方
・カウンセリング、コーチング、子育て、ビジネス、面接などに役立てたい方
・NLPに興味があるという方
・NLPを学んだことはある方で復習したいという方

 

【日時】 2018年3月31日(土) 14:00開始(13:30受付開始)16:00終了予定
※終了時間は多少前後する場合があります。

【場所】 Docanふれあいねっと http://do-can.org/
453-0015 名古屋市中村区椿町1-3
チサンビル第一名古屋403号室

【定員】 6名 (最低開催人数 1名)

【講師】 米国NLPTM協会認定トレーナー 渡邉 明範

【参加費】
 一般 : 4,000円
 メルマガ読者 : 3,000円(申込み時点で読者登録して頂いてもOKです)

 3月15日までの申込みでさらに500円割引させて頂きます。

【申込&問合せ】 Aステーション
ホームページhttp://nlp-astation.jpの「申込み/問合せ」から
または info@nlp-astation.com に直接メールにてお願い致します。

【 申込締切】 3月26日まで

よろしくお願いいたします。

 

ルールを変えるためのルール

世間ではある小学校の高級ブランドの制服のことが話題になっていますね。
学校の制服といえば私は中学生のときにブレザーの制服しか着た事がなく、
高校も私服でした。

1年生のとき、それまではシャツはTシャツであれ、何であれ、
ズボンの中に入れるというのが当たり前の時代でした。

それがこの年の少し前くらいから、
都会から少しづつ、シャツをズボンの外に出すのが流行り始め、
売られている服も外に出すことが前提でデザインされたものが増えていきました。

私もシャツをズボンの外に出して登校して、
服装検査に引っかかったことがあります。
私だけでなく同じようにシャツを外に出して引っかかる生徒が後を絶たず。

あるとき、担任から生徒を集めて服装に関するルールについて
発表がありました。

「私にはよくわからんが、これも時代の流れというやつなら仕方ないのだろう、
生活指導部で協議した結果、今日からシャツを外に出して良しということになった。
ただし、あまりにだらしないならそれは指導するそうだ。」

そのとき、クラスは歓喜に沸きました。
今だにそのときの光景を覚えています。

 

”ルールを変えるためのルール”

これは、ルールを変えてよいというルールを含んでいます。

”ルールを変えてはならないとうルール”があると

その状態は維持されます。

皆、自分のなかにも何かしらのルールを持っています。

「他人には敬語で話す」
「時間は守る」
「寝る前に歯磨きをする」
「朝は7時に起きる」
「土日どちらかは休日出勤する」
「人前で泣いてはならない」
「仕事が忙しいから休日は寝る」
「人には頼らない」
「自分より他人を大事にしなければならない」
「電車に乗るときは何両目のどの席に座る」
「おやつは300円まで」
「おやつはカール」
「手帳は高橋」

役に立つものもあれば、
場面によってはあまり役に立たないものもあります

 

いつ、いかなるときもルールを絶対に変えてはならない
というルールがあると、
うまくいっていない状態にいるときも
その負のスパイラルをぐるぐるとループするかもしれません。

私の場合、会社員時代、先輩よりも後輩のほうが多くなってきたとき、
「自分よりも後輩たちが先に朝の挨拶すべき」
というルールを無意識でもっていたようで、
向こうから挨拶しないと機嫌が悪くなっていたことがありました。

NLPを学び始めたころくらいでしょうか
「自分から後輩たちに先に挨拶をしてもよい」に変えてみたら
周りとの関係も善くなり、
負のループから抜け出せたのを覚えています。

 

ルールは大切。
守るべきルールは必要。

そして、
「そのルールはこの場面でも正しいだろうか」と
考えることも大切です。

まずは自分のルールを変えるためのルールが自分の中にもあるか
チェックしてみてもいいかもしれませんね。

明日もよい一日を☆

なんで○○なの?

3歳の娘が「なんで?なんで?」
という質問を頻繁にしてきます。
そういう時期なのでしょう。
中には答えるのが難しいものもあります。

「なんで、パパは男の子なの?」
「なんで、パパは親なの?」
「なんで、パパは仕事するの?」

哲学的だったり、本質的な質問に動揺することもあります。
なかなかすぐに答えがでなかったりします。
そのため、その場しのぎで適当に返してしまうこともあります。

以前にも、Why(なぜ)という質問は言い訳が返ってきやすくなる
ということを書いたかと思います。

「なんで宿題やらないの?」
「だって~、お姉ちゃんが遊ぼうっていうから~」とか。

 

そして、もうひとつ

「なぜ」という言葉には別の効果もあります。
前提(当たり前だということ)をつくるということです。

たとえば

「おしゃれですね」
「面倒見がいいですね」

よりも

「なんで、そんなにおしゃれなんですか?」
「なんで、そんなに面倒見がいいんですか?」

 

これらの表現は
「おしゃれ」「面倒見がいい」というのが前提(当たり前のこと)になっています。

相手の意識の抵抗が起こりにくく、潜在意識に入りやすい。

 

そして、気をつけないといけないのが、

ネガティブな前提も潜在意識にいれてしまうこともあるということです。

「なんで、そんなこともできないんだ?」
「なんで、あなたはバカなの?」

これは「そんなこともできない」「あなたはバカ」が前提になってしまいます。

子供だけでなく、大人でも同じです。

また、普段から自分自身に言っている人もいるでしょう。

「なんで、私はこんなこともできないの?」
「なんで、オレはバカなんだ?」

その質問を自分のなかで繰り返していると
潜在意識に入っていき、それがあたりまえになってしまいます。

自分の「なぜ(Why)」の使い方をチェックしてもよいかもしれませんね。

 

あと、相手がボケたらちゃんと

「なんでやねん!」

と突っこむことは効果的な使い方だと思います。

 

明日もよい一日を☆