おつかれさまです。
いつもありがとうございます。
先日、うちの8歳になる真ん中の子が、
あることで、
悲しくなって、ギャン泣きしていました。
すると
2歳になったばかりの下の子が
近よってきて
小さな声で、真剣な顔で
「だーいじょうぶぅ?」と、
小さな手でおにいちゃんの身体をなでていました。
私たちは成長するにつれ
さまざまな経験をし、
いろんなことを学び
知識やスキルを身に付けていく
すなわち、得ていく。
それは素晴らしいことです。
一方で
成長しようと
より完璧に近づこうとして
いろいろ習得しようとするのですが
そのプロセスで
何かを失っていないだろうかと
ふと思うことがあります。
まだ未熟な小さな子供たちが
大人の何倍も笑ったり
喜んだり、逆に怒ったり、泣いたりする姿や
好奇心を持ちつつも
まだ、いろんなことを知らない、
うまくできない、
それらが
私にはとても愛おしく
魅力的に見えます。
生まれたての赤ちゃんこそ
実は完璧なのかもと。
「いかに得るか」
それも大切だと思います。
一方で、それだけでなく
「いかに失わないか」
という視点も
それ以上に大切なのかもしれない
そう感じる今日このごろです。
いろいろ失ってしまったと
思っている人がいるとしたら、
大丈夫、
取り戻せるものがいっぱいあります。
最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
明日もよい一日を☆