2019年NLPマスタープラクティショナーコース開催

≪PR≫ ”自分が自分のマスターになる”
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自分らしくNLPを実践し、自分と他者に影響を与える存在になる。

米国NLP協会認定資格取得講座
『米国NLP協会認定マスタープラクティショナー』

※再受講も受付けしております。

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NLPの上級資格NLPマスタープラクティショナーコースを開催します。

プラクティショナーコースで学んだNLPをより深く理解し、
さらに自分のNLPとして実践できるよう学んでいきます。
マスターレベルのスキルの習得、
自然で自分らしく伝える力を養い、
あなたの関わっていく人や、大切な人、次の世代へ、
周りに望ましい影響を与えれる存在となるよう、
自分を磨いていきます。

 

【対象者】
米国NLP協会認定プラクティショナー以上の資格取得者

 

【内容】

レジューム1
・マスタープラクティショナーの説明
・プラクの振り返り
・一致と不一致
・閾値パターン
・センタリング

レジューム2
・ステートチェンジ
・リーダーシップ、
・スポンサーシップ
・モデリングアンカー
・推進システム
・プレゼンテーション

レジューム3
・知覚のフィルター
・ビリーフチェンジ
・スライトオブマウス
・ポジションチェンジ

レジューム4
・効果的質問
・SCOREモデル
・ディズニーストラテジー
・3人のメンター

レジューム5
・メタプログラム
・ポジションチェンジ(メタメタポジション)
・バリュー、クライテリア

レジューム6
・ミルトンモデル
・トランス誘導
・メタファー
・前提のスタッキング

レジューム7
・チェーンストーリー
・ネステッドループ(スタッキングリアリティ)
・交渉
・TDサーチ

レジューム8
・時制と空間の言語
・タイムライン
・ステーション
・個人セッション実践ワーク

レジューム9
・タイムライン
・プレゼンテーション
・ジョイニングセッション
・ロールプレイ

※内容は2019年10月時点での予定です。変更する場合があります。

 

【資格】
米国NLP協会認定マスタープラクティショナーの資格が発行されます。
全行程(9日間)受講することで、認定となります。認定試験はありません。

 

【日程】

2019年
12月14日(土)レジューム1
12月22日(日)レジューム2
2020年
1月12日(日)レジューム3
1月18日(土)レジューム4
2月 9日(日)レジューム5
2月23日(日)レジューム6
3月15日(日)レジューム7
3月21日(土)レジューム8
4月 4日(土)レジューム9

全9日間

 

【時間】 各回 9:30~17:30

 

【開催場所】  Docanふれあいねっと
名古屋市中村区椿町1-3 チサンビル第一名古屋403号室
名古屋駅から徒歩5~7分

 

【講師】 米国NLP協会認定トレーナー 渡邉 明範

 

【定員】 8名 (最低開講人数3名)

 

【お客さまの声】

「定年退職後に何かやれること」「若い社員の話を聞いてあげれたらいいな」という「前提」で
NLPを受講しまいたが、やっていくうちにその「前提」は自分を良く見せようと思うものであったことに気づきました。
先ずは「自分」変化したい自分と、このままでいいと思っている自分を客観的に見ることができました。
落ち込み時や、やりたくないことにぶつかったときにはNLPのワークを利用して随分と気分が軽くなることができました。
いろんな自分がいていいという気づきも貰えました。自分が許せるようになってきました。
そして、インプットだけでなくアウトプットがとても大切だということにも気づきました。

/ふーみんさん 50代 女性

 

以前、他で受講したときに信頼できる先生だと思い、今回再受講しました。
再受講を終えて本当に多くのことを気づかされました。
NLPを学ぶためというより、私自身を癒すための時間であったように思います。
再受講の目的はスキルや知識を学び、人のために使いたいと考えていましたが、
この講座で自分を癒し磨くことで身近な人にいい影響を与えられることがわかりました。
特別なことをしなくてもいい。等身大の自分であればいいと自分に許可が出せた気がします。
講座を終えて私が一番得られたことは平穏、安寧であったと思います。肩の力を抜いて笑顔で毎日を楽しみたいです。

/A.Iさん 40代 女性(再受講)

 

学ぶことに終わりはないのだなあと感じることが毎回でした。
復習をしているように感じることもあれば、講座が進むうちにその感覚が変わり、
新たに気づくことや、ステイトを発見できることも多くありました。
それはマスタープラクティショナーコースだからこそ分かったことです。
今までの学びが、今につながっていること、本当に嬉しく思います。
そして、いつも仲間に恵まれてとても幸せな時間でした。
自分を含め全ての人が変われる!!そう実感できるのがこのNLPだと思います。
そしてこれからも変わることができると確信しています、、、確信できるようになりました。
マスター最終日から数日後、妊娠が分かりました。NLPをやり始めた時には考えられない
誰もが予想できないことが次々と起こり、私にとっては奇跡の連続でした。
NLPってすごいですね!!それ以上にあっきー先生がすごいです!!

/まつのまいさん 30代 女性

 

【料金】 350,000円 ↓↓↓早割設定あります↓↓↓

11月15日までにお申込みで  308,500円(税込)
12月1日までにお申込みで  318,500円(税込)

※再受講の料金については別途【再受講について】を参照ください。

 

【再受講について】

学習の黄金比率は予習0.5 学習1.0 復習2.0と言われています。
何度も繰り返し学ぶことで無意識の有能レベル(意識しなくてもできるレベル)へと達します。

・再受講は米国NLP協会認定マスタープラクティショナーの資格を取得済、または取得見込みの方が対象となります。

 

・再受講料金について

1.こちらが指定する団体(某アカデミー等)で資格取得された方

9日間 80,000円(税込)
8日間 76,000円(税込)
7日間 72,000円(税込)
6日間 69,000円(税込)

12月1日までのお申込みで早期申し込み特典あります。詳しくはお問合せください。

※対象の団体についてはお問合せ願います。
※テキスト代、教材費込みの価格です。
※申込時点で受講日数を指定して頂きます。
※全レジュームの中から参加するレジュームをお選び頂けます。
※欠席した分は次期コースもしくは補講にて受講していただけます。

2.上記1以外の団体で受講、終了した方

125,000円(税込)

※テキスト代、教材費込みの価格です。
※欠席した分は次期コースもしくは補講にて受講していただけます。
※詳しくはお問合せください。

さらに詳しい情報につきましては、気軽にお問合せください。

 

【申込&問合せ】

↓↓↓こちらに申込み内容、住所、名前、電話番号、メールアドレスを記載願います。

http://nlp-astation2.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/

 

何か不明な点などありましたら気軽にお問合せください。

能動的に見る、聞く、感じる

 

「しう」

「しうしうしう」

「しうしうしうしうしうしうしうしー」

 

こんばんは。

夏休みの方、お楽しみさまです。

お仕事の方、ご活躍さまです。

 

先日、子供といっしょに教育テレビをみていたら

セミの鳴き声のものまねの仕方をレクチャーしていました。

 

「しうしうしうしうしうしうしうしうしー」

「しう」を繰り返すそうです。

 

この季節

目を閉じて、耳をすますと

セミの声が入ってきます

私の場合、その音は

「なんかいいなあ」と感じます。

 

耳をすます。

 

これは、自分から聞きにいくということです。

”能動的”に聞くということです。

 

普段、私たちは聞くということについて

受け身(受動的)だったりする場面が多いようです。

 

私は瞑想やトランス誘導(催眠誘導)などするとき

今、何が聞こえているかを意識的に捉えにいくところから始めます。

また、聴覚だけでなく、何が見えているか、どんな感触を感じているかなど

五感で能動的に見る、聴く、感じる(嗅ぐ、味わうも含む)ということをします。

 

 

何かを

見せられている

聞かされている

感じさせられている

 

と、

 

何かを

見る

聴く

感じる

 

には大きな差があります。

 

受け身ではなく

自分からそれを感じにいく

”能動的”にそれをするということ。

 

それが、

思い通りにならないもの

への反応に大きく影響します。

 

カウンセリングしていて長時間に及ぶこともありますが、

それを聞かされている

という感覚だととても持ちません。

それをこちらが関心を持って聴こうという状態でいると

それほど長い時間には感じなかったりします。

 

人前でプレゼンするときも

自分が見られていることを意識すると、

緊張しやすい。

自分が聴衆の顔をしっかり見て話すと

それが和らぐこともあります。

 

受動的な体験を

能動的にしてみると、

いろいろ変わるかもしれません。

 

明日もよい一日を☆

失敗とフィードバック

 

昔、カウンセリングさせて頂いたケースで、

うつで休職していた方が復職しようとしていたときの話。

 

その方は

「前にも体調崩して休職したことがある。その後、早めに復職したが、

また休職してしまったので、次の復職に失敗することは許されない。」と。

 

それを聞いた私の頭のなかでは

昔の子供向けヒーロードラマやアニメでよくあるシーン

悪者がヒーローに負けて帰ってきたときの、そのボスとのやりとり

 

「次、失敗したらどうなるか?わかっておるだろうなぁ」

「は、ははっー!(恐)」

 

というやつが浮かびました。

 

「許されない、と言ってますが、上司か誰かに言われたのですか?」

 

と私が聞くと

 

「いや、言われてはいないですが、普通そうじゃないですか?」

 

これは自分でそう思い込むことで不安を余計に強めてしまっているケースです。

 

「チャンレンジしなさい」

でも

「失敗はゆるしません」

 

これを他人にあるいは自分に対して

無意識にやってしまっていることもあります。

 

私たちの世代の多くは

「正解」を探す教育を受けてきており、

 

「失敗」=「悪いもの」

という式が無意識のうちに刷り込まれていたりします。

 

ですから、例えば、

 

子供が勉強やスポーツ、あるいは普段の何気ない行動などで

思い通りにいかないと

 

親は「なんでそんなミスをするの!」「そんなこともできないの!」「あーあー」

 

なんてことになってしまうことも。

 

そうすると、

もとは持っていなかった失敗することへの怖れの感覚を持ち始めて

 

チャレンジする気持ちが萎んでしまいます。

 

親として「自分の子供が失敗している姿なんて見たくないな」と

つい感じてしまうのはしょうがないとも思いますが、、、、

 

失敗を避け続けることができるわけでもなく、

 

この場合、

 

まずは、大人が「失敗」=「悪」という式を変えることが

 

求められるように思います。

 

そのためには、

 

過去の教育や、自分の行動を否定したり責めることはではなく、

 

今ここからできること

 

自分の頭のなかの辞書に書かれた

「失敗」=「悪」を

「失敗」≠「悪」に書き換えることだったり、

 

または

 

「そもそも失敗は存在するのか?」

 

という考えを導入することも役立つでしょう。

 

よく例えられる話ですが、

発明王のエジソンは電球を完成させるまで、何度も何度も実験をくりかした。

その回数は約1万回とも言われています。

エジソンはこれを

「1万回の失敗」としてではなく、

「1万回のうまくいかない方法の発見」

と捉えていたという話あります。

 

絶対成功させてみせる(失敗はしないぞ)という状態よりも

何度でもやり続けるという覚悟のほうが役立つことが多いように思います。

 

「失敗」というものが

地球が誕生して、今日までのどの段階で出てきたのか

それはわかりませんが、、、

 

NLPでは

 

「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」

 

というフレーズをよく使います。

 

シンプルな言葉ですが、それを胸に置いておくこと

それも役立ちます。

 

明日もよい一日を☆