その記憶は上書きできる

 

おつかれさまです。

 

いつもありがとうございます。

 

人の記憶って結構いいかげん

 

数年前のことですが、改めてそれを実感する出来事がありました。

 

早朝、仕事に行くために駅に向かう途中、交差点で信号待ちをしていると

 

右方向から若い男性がスポーツタイプの自転車で走ってきて

 

そこを並ぶように1台の自動車が走ってきて

 

いきなりその自動車が左折しようとして自転車と衝突。

 

自転車は横転し乗っていた男性は投げ出されました。

 

その男性は意識はあるものの、頭を押さえて少しパニック状態。

 

自動車からは70代くらいの男性がゆっくりと降りてきました。

 

その人は携帯電話を持っていない様子だったので

 

私が救急と警察に連絡。

 

そのときに

 

「たしか、、、このおじいさん、左折のウインカー出してなかったよな」

 

と衝突の場面を振り返りながら電話をかけていました。

 

すぐに救急車と警察が到着。

 

警察官がいる前で

 

私がそのおじいさんに「ウインカー出してなかったですよね?」と聞くと

 

「出した」と反論

 

「え?ほんとに?」

 

「出した。」

 

そう強く言われると

 

「ん?え?そうか?」

 

警察の人が自転車の男性が落ち着いたら聞きますという感じで

 

私も急いでいたので

 

警察と救急の人たちにまかせ、そこを立ち去りました。

 

その後、何度も頭の中で繰り返し

 

「ほんとにウインカー点滅してたか?」と、

 

自問していた私は

 

「自動車」「ウインカー」「点滅」というキーワードを繰り返すうち

 

私の脳内では、

 

自動車のウインカーが点滅している映像を

 

何度も再生してしまっていたようです。

 

そして、時間が経つにつれ、

 

「もしかしたら、ウインカー点滅していたかもしれない」

 

そんな感覚になってくる自分を体験しました。

 

「ああ、これ記憶が上書きされていっている」と気づいたと同時に

 

ちょっと怖いなとも思いました。

 

こうやって、やってないことも

 

閉ざされた空間で

 

「お前がやったんだろう」と繰り返されるうちに

 

「やったような気がします」となっていくこともあるのだろうなと。

 

その自動車はおそらく左折のウインカーを出していないかったと思います。

 

しかし、何度も頭の中で

 

ウインカーが点滅している車の映像を

 

頭の中で再生させているので

 

イメージが上書きされていき

 

「ウインカー出していたかも」という感覚が生まれてきたように思います。

 

人の記憶は無意識に上書きされていきます。

 

そして、

 

意識的に上書きするこもとできます。

 

ある過去の体験を思い出すとき、

 

人は脳内の記憶のライブラリの中から

 

その体験のイメージを取り出して再生します。

 

それは映像、音、感蝕などで構成されています。

 

さらに細かい構成要素(映像なら明るさ、大きさ、色、動きの有無など)

 

に分けることもできます。

 

NLPではこれらの構成要素をサブモダリティと呼びます。

 

再生するときに、そのサブモダリティをいじる(変化させる)と

 

その記憶のイメージは取り出してきたときとは

 

少し変わった状態で上書き保存されます。

 

繰り返すと、少しづつ変化していき、

 

最終的にはぜんぜん違うイメージになってしまうこともあります。

 

ネガティブな上書きの例でいくと

 

苦手な人の記憶

 

何度もその人のネガティブなイメージを頭のなかで

 

再生していると

 

ネガティブな面が強化されていき

 

実際よりも何割かネガティブさが盛られて、

 

記憶していたりします。

 

そのイメージから受ける印象が強くなると

 

実際には目の前にはいなくても

 

まるで近くにいるかのように反応してしまうこともあります。

 

その逆にポジティブが盛られていることもあります。

 

好きな人に会っていないときに

 

いろいろ妄想するうちに

 

その人のイメージがどんどん美化されていくようなこともあります。

 

「会えない時間が愛育てるのさ~♪」という歌詞の歌もありましたね。

 

NLPを使ったカウンセリングでは

 

記憶は上書き可能という特性を活かしたアプローチをする場合もあります。

 

クライアントが過去のネガティブ体験を

 

頭の中でライブラリから取り出し、

 

再生する際に、そのイメージの構成要素を良い方向に少しいじります。

 

ネガティブなイメージは

 

より小さく、ぼんやり、モノクロ、遠くに変えてみるなどして、

 

できるだけクライアントが楽になるようなものに変え、

 

再保存します。

 

これを何回か繰り返すと

 

その体験に対する感覚が変わっていきます。

 

過去の記憶。それって結構いいかげんだったりします。

 

ネガティブに感じている過去の体験があるとしたら、

 

それに対して

 

「過去は世界中探しても、もうどこにもない。」

 

そう考えることも大切です。

 

私たちは”過去”に反応しているのではなく

 

自分の頭の中の”過去の記憶”に反応しています。

 

そして記憶は上書きできます。

 

もし、自分に望ましくない影響を与えている過去の体験の記憶があるなら

 

それも「上書きできる。」と、

 

知っておくだけでもよいでしょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

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対面でのカウンセリングについても再開しました。

今年の秋ごろ「米国NLP協会認定プラクティショナーコース」を開催を予定しています。
再受講についても募集します。詳しくはメールなどでお問合せください。
また、TAなど他のセミナーも開催を予定しております。

どうぞよろしくお願い致します。

5歳~11歳のコロナワクチン接種について思うこと

 

お疲れ様です。

お久しぶりです。

現在、まだ入院中ですが、

おかげさまで今月中に退院の見込みです。

応援してくださった皆さま

本当にありがとうございます。

退院後、暫くは行動や食事の制限はあるみたいです。

また普通に活動できるようになったら報告いたします。

 

 

さて、ここからコロナワクチンの話題になります。

センシティブなは話題ですので、読みたくないなという方は

読まずにスルー、削除して頂いて構いません。

ちなみに私は今回のコロナワクチン(ファイザー、モデルナのmRNAワクチン)の

全国民への接種には懐疑的な立場でいます。

 

 

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先月、日本で5歳〜11歳のコロナワクチンの接種の特例承認されました。

 

ダウンタウンの松本人志さんはワイドナショーで

「5歳以上からワクチン打たせようなんて狂気の沙汰ですよ」と言ってました。

私も同じ事を思っていたので

「お、よくぞ言ってくれた!」思いました。

そう思っていたけど、今の世間の空気では堂々と言えないという人は

それなりにいるはずです。

松本さんの発言はかなり反響がありTwitterでもトレンド入りしました。

でも、なぜかこの件、Yahooニュースでは現在削除されています。

 

そもそも我が国における10歳未満のコロナが原因の死者はゼロ件です。

重症者も数名。

10代も4名、しかも、コロナが直接的な原因ではなく、

重い基礎疾患を持った方や事故で亡くなった方もカウントされています。

 

なのに、

5歳~11歳にもワクチンを打つのか?

アルファ株に対して作ったワクチンが変異を繰り返したオミクロン株に効くの?

接種後、高熱とか出る可能性が高いのに?

オミクロンに感染した症状とワクチン打った後に出る高熱とかの症状はどちらが重症なのか?

治験も終わっていない、中長期的な影響は何も解ってないのに安全と言い切る自称専門家の無責任さ。

接種後の重篤な副反応や死亡例が多数上がっている。
厚労省はその因果関係を殆ど「評価不能」で片づけている。
(厚労省のワクチン分科会の会議の様子を厚労省のページから何回か視聴したことがあります。
2週間に1回ほどの頻度でやっています。ライブ配信しかしていません。
こんないい加減な会議で、こんな大切なことを決めていいのか?というのが私の感想です。)

10代の接種者でワクチンの後遺症に悩む方の例もネットにはあがっています。

そして、私の身近にも亡くなった方がみえます。

 

私には殆どリスク(デメリット)しか思い浮かびません。

 

マスコミはオミクロン株の陽性者増加に便乗して、

また洗脳しよう、インフォデミックを起こしてやろうと躍起になっているように映ります。

重症者が増えてるとか、子供の感染が目立つとか。

その重症者の定義もコロナ騒動が始まった頃から知らないうちに変わっています。

どうも自治体によって変わるようです。

当初は人工呼吸器やえECMO(エクモ)を必要とする人が重症者の該当でしたが、

オミクロン株に感染した方においてはそういう方は殆どいないようです。

ECMOに関して言えば2月1日時点でゼロ件です。(これはECMOネットのホームページで見れます。)

知事たちは接種率の順位を気にしたり、

私の住む三重県の知事も「ワクチンシャワー」とか、わけの分からない事を言ってました。

県民として非常に残念です。

知事はパフォーマンスが好きな人が多いようです。

 

他にも私が必要ないと思う理由はいろいろありますが

詳しく書くと、膨大な量になるので

関心のある方やもっと詳しく知りたい方は

私が参考にしている人の動画サイトなどを記事の最後のほうに記載しておきます。

 

今後、5〜11歳への接種がが努力義務にならない事を祈ります。

もし、なったとしても冷静に考えて判断するまでです。

努力義務というと義務のように感じてしまう人もいるかもしれませんが、

あくまで任意です。強制ではありません。

 

冷静に判断するためにはマスコミの偏った、歪められた情報に気づくことも大切です。

催眠やNLPのメタモデルなどを活用すると見えてきます。

 

例えばよくあるのが

 

ワクチンを接種する事によるメリットと

ワクチンを接種しない事によるリスク(デメリット)

 

これを比較したら接種する事によるメリットが上回ると。

 

こういったパターンの報道がされます。

関西の某知事も何回かこのパターンを使っていました。

詐欺師はこのやり方をよく使います。

 

 

この比較の仕方、おかしいです。

そもそも

片方がメリットで、もう片方がデメリットですから、

メリットの方が良く映るのは当たり前です。

 

不公平な比較です。

 

比較の対象の一部を削除して

もっともらしい印象を与えるやり方です。

 

削除された部分を回復させ公平に比較するなら

 

接種するメリットと、

接種するデメリット

 

接種しないメリットと、

接種しないデメリット

 

そして

 

接種するメリットと、

接種しないメリット

 

接種するデメリットと、

接種しないデメリット

 

の比較です。

 

マスコミはこういった感じで削除、歪曲させてきます。

そして一般化(これが普通だ)という観念をつくりだし、

洗脳しようとしてきます。

最近、一番腹立たしかったのが

NHK(Eテレ)の「天才テレビくん」と番組。

テレビご用達の医師が出てきてワクチン接種のメリットばかりを強調して

出演している子供らに伝えていたこと。

それを子供向けの番組で放送したこと。

以前もこの番組はプロパガンダをやっていたので

あまり良い印象はありませんでしたが、

まだ判断力の未発達な子供を直接洗脳してくる。

この番組は子供には見せたくないと思いました。

また、テレ朝のニュース番組では、

「日本小児科学会、日本小児科医会など」が

子供のワクチン接種は「意義あり」と言ったと、

報道していたことです。

これも調べると日本小児科学会もいくつか見解を出していますが、

その一部分「意義あり」の部分を切り取って強調して報道していたこと。

また、日本小児科医会については「意義あり」などと一言も言っていない事がわかります。

これは詐欺と言ってもよいでしょう。

 

でも、テレビの報道を信じている人、

特に年配の方なんかは「そうなのか」と思ってしまいます。

無理もありません。

私も下記に紹介するダディさんの動画で気づきましたから。

 

 

あと、催眠療法には威光暗示というものがあります。

 

その人が「この人は威厳がある」と感じている人の言葉は

暗示として潜在意識に入りやすいというもの。

その人が絶対的に信頼している人、
先生、師匠、好きなタレント、アスリート、成功者、偉人と呼ばれる人、
大臣、教授、医者、有名な賞の受賞者など肩書きが立派そうな人、
テレビによく出てる人など、

人に限らずテレビ、新聞、NHKなども。

人によって威厳を感じる相手や対象は様々ですが、

日本人の多くはこれに弱い傾向があります。

 

私も今回の入院中に

血液検査で腎臓に関する数値に問題が見つかって

病室にやってきた腎臓内科の医師から

いきなり「透析が必要になるかも」と言われ

その日は寝むれないくらいショックを受けました。

その専門の医師とそれについて何も知らない患者という関係性で

病室という閉ざされた空間で

しかも身体が弱っているときだったので、なおさらです。

でも、

「数日前まで何の問題もなかったから慢性ではない気がするけどな」

「なにか他の炎症が影響しているだけじゃないのか」

「抗生剤の点滴の影響はないのか?それやめたら戻るんちゃうか?」

「それまで私の状態を見てない医師に正しい判断ができるのか?」

「ちゃんとおしっこは出てるし」

とか自分のなかで言い聞かせつつ。

 

結局、その腎臓内科の医師の予想ははずれ、

私の腎臓は数日後には回復し始め現在は正常値です。

 

 

時には「この人も人間だから間違える」とか、

「テレビや新聞は自分たちの都合で発信する情報を選ぶ」とか、

「ワイドショーなんてただのショー」とか、

なんでもいいです。

自分の中でつぶやいてみても良いでしょう。

 

コロナ騒動が始まって以来、

なんとなくですが、それまで権威があるとされてきたもの

その多くが崩れてきていて、

今後それが加速していくのかもなと想像したりします。

 

大切なことを選択、決断するときは

誰かの誘導に乗せられることなく、

受け身でなく、能動的に。

 

自分で調べたり、考えたり、

自分の直感に従ってみたり、

自分で選択、決断する。

みんながそうするからではなく。

 

今の時代、それが本当に大切だとひしひしと感じます。

 

そして、その上で自分の出した答えなら、

その選択や主張は尊重されるべきでしょう。

 

相手の意見に 私が反対でも

相手の主張する権利を守るべきだと思います。

 

あなたはあなた。私は私です。

 

今はそれらの選択、決断するための情報があまりにも偏り

本来、知らされるべき情報が隠され、触れにくいのが現状です。

テレビ、新聞に限らずGoogle、YouTube、Twitterなどは

ファクトチェックと称して言論統制をしていて、

彼らにとって都合の悪い内容は削除したり隠したりしています。

これは私の推測ですがYoutubeの低評価の件数が見れなくなったのもその一環だと思っています。

 

近頃は「なんかおかしいぞ」と、気づく人も増えているようです。

なので、今更、コロナワクチンの話題は触れなくてもいいかなと

不快に感じる人もいるのでメルマガやブログで書くのは控えようと思っていたのですが、

5歳~11歳のまだ小さい子供達への接種が承認されてしまったこと、

その時期が近づいてきたこと、

 

入院中、小さいお子さんを持つ看護師さんと会話していて

子供のワクチン接種について参考にしている動画などあったら

教えて欲しいと言われ、

まだまだ親御さんたちの中にはどうしようか迷っている人や、

3回目どうしようかと迷っている人とかいて、

その中には

このままだとマスコミの情報や、周りに流されて決めてしまう人も

いるのかもしれないなと思ったこと。

今一度、調べ、考慮した上で選択し、決めてもらえたらと思い

書くことにしました。

 

私が参考にしている動画など下記に載せておきます。

 

長々と私の個人的な意見中心に好き勝手書いてきましたが、

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

 

 

——————————————————————————-

 

≪参考にしている情報など≫

下記は今回の記事を書くにあたり参考にしたもの、普段から参考にしているものです。
ある意味偏っています。ですが、テレビなどで流れてくる情報では触れられないものばかりです。

なるべく陰暴論的な印象を受けるものは入れてません。

 

〇Youtube動画

【ダディの学び舎】 https://www.youtube.com/channel/UCDnQ5XUSM6BaHZ0p5VvurVg
製薬会社の社員 元塾の講師 自身もワクチンを取り扱う製薬会社に勤務しているが、
治験の終わっていない薬を一方的に勧めるマスコミや専門家たちの在り方に疑問を持ち、
さまざまな情報を調べたりしてわかりやすくまとめて発信してくれています。
また製薬会社員という立場から多くの医師たちを見てきた彼の見解には興味がわきます。
元塾講師だけあってか、わかりやすく論理的にときにユーモアを加えて解説をしてくれています。
とても賢い方だと思います。

 

【JPSika】https://www.youtube.com/channel/UCfJXMAwaU5zvyL76BuiQCpw
通称 鹿先生と呼ばれる方 日本だけでなく海外の状況も常に観察して情報を発信してくれています。
上記のダディも鹿先生の動画を参考にしているようです。また英語の文章が読めるので海外の最近の情報もいち早く解析。
コロナに対する医学的分析も科学的、論理的に伝えてくれています。

 

〇ニコニコ動画

【JPSikadoctor】https://www.nicovideo.jp/search/jpsikadoctor?hft=0&st=1644306697507&itc=1&ct=2&cip=1
上記のJPSikaと同一人物 鹿先生はかなりストレートに指摘するので、
Youtubeから何度も動画やアカウントを削除されており、現在は長めの動画や詳しい動画などは
ニコニコ動画で配信しています。

 

【長尾和宏コロナチェンネル】https://www.nicovideo.jp/search/%E9%95%B7%E5%B0%BE%E5%92%8C%E5%AE%8F?hft=0&st=1644309123706&itc=10&ct=2&cip=3
当初からコロナの患者を多く診てきているドクターです。ワクチンについては最初は積極的ではないが
希望する患者には接種していたし自身も接種したようです。多くのワクチン接種後の副反応を目の当たりにして
ワクチンは全員が接種するものではないというように考えが変わったたようです。
現在はワクチンの後遺症に対する患者の対応もしていおり、またワクチン後遺症に関するドキュメンタリー映画にも出演。
JPSikaさん同様にYoutubeからは削除をされるのでニコニコチャンネルから配信しています。

 

〇正しいコロナの件数等を調べるときに参考にしているサイト

【東洋経済オンライン 新型コロナウイルス 国内感染の状況】https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
「東洋経済オンライン コロナ」で検索すると出てきます。
マスコミの煽り報道よりも冷静に現状を把握できます。
ニュースの咲いた咲いた(最多最多)ニュースはスルーしてこちらを参考にしています。
厚労省のデータを見やすく纏めてくれており、各県別、年代別の陽性者数、重症者数、死者数、
それだけでなく、療養解除者数や実行再生産数なども確認できます。

 

〇その他

【井上正康先生】
大阪市立大学医学部名誉教授。コロナに関するものを含め著書多数。自身の動画チャンネルはなし。
元衆議院議員で現在は参政党員の 松田学氏 や、マンガ家の 小林よしのり氏など、
いろんなチャンネルにゲストで呼ばれて医学的、科学的にコロナやワクチンに関して解説しています。
コロナ騒動が始まった当初から鋭い視点で分析し専門的な話も解りやすく解説してくれています。
意見のコロコロかわる自称専門家とは違い、コロナ騒動が始まった当初から主張が一貫しているところも信頼できます。
こびナビの木下氏やTVや政府ご用達の忽那氏から雑誌で一方的に否定され、
その後、小林よしのり氏が木下氏や忽那氏に井上氏との公開討論を呼び掛けました。
井上氏はいつでもというスタンスですが、木下氏、忽那氏は逃げています。

 

【CBC大石アナの解説】
地方局(愛知、岐阜、三重)CBCのアナウンサー
東海地方の人は知っているかもしれませんが、TVにしては珍しくワクチンに対して公平な報道をしています。
自分で取材しワクチンのメリットだけでなくリスクについても伝えています。
Youtubeで「大石 CBC」で検索すると彼が解説するワクチンに関する動画を見れます。
YoutubeもCBC公式チャンネルだからか今のところ削除していません。

 

【新型コロナウイルス情報発信センターの意見広告】
「ゆうねっと 意見広告」で検索すると見れます。
株式会社ゆうねっとの代表の堤猛さんは自己資金5000万円を使ってワクチンに関する意見広告を地方の新聞社に
掲載しました。その後、全国紙に載せる事を目標に活動しています。全国紙への掲載は1億円くらいかかるらしく、
賛同する人から寄付を募っています。(納得いかない場合は全額返金制度もあるらしい。寄付でそんなの聞いたことない)
上記に紹介したダディさんの動画や、週刊SPA、小林よしのりさんの漫画「ゴーマニズム宣言」でも取り上げられ、
それらの影響も手伝ってか、資金が集まり、現時点で地方紙への掲載は現在は26社/49社にのぼります。
近く全国紙にも掲載予定だそうです。

 

【DuckDuckGo】
検閲のかからない検索エンジン。GoogleやYahooで検索しても削除されて出てこない情報が見れます。
かつてはGoogle先生と呼ばれたGoogleも今は先生とは呼べない…。

 

真実と感想を分けて考える

 

 

お疲れ様です。

 

自分が中学生か高校生くらいのときだったか、

 

ニュースステーションという番組が始まりました。

 

当時、大人気のザ・ベストテンという

 

歌番組の司会を黒柳徹子さんとともに担当していた久米宏さんが

 

局を移動し、その番組のキャスターになるということで話題になりました。

 

それまでのニュース番組とは全く違ったスタイル。

 

インパクトが大きかったのを覚えています。

 

それまでのニュース番組といえば

 

起こった出来事をただ伝えるだけという印象でしたが

 

キャスターの久米さんや小宮さん、他のコメンテーターたちが

 

感想や意見を述べる時間がかなり増え、

 

そのスタイルが視聴者に受けました。

 

私も当時は正直、面白いと感じ、観ていました。

 

感情にダイレクトに刺激を受けていたからというのもあると思います。

 

その後、他局もそのスタイルを真似していきました。

 

現在はキャスターがコメントを語ることは一般的です。

 

 

この、キャスターやコメンテーターの意見や感想、

 

本人のものか、言わされているのか、わかりませんが、

 

それを視聴している多くの人が自分で気づかないうちに、

 

自分の意見のように意識の奥に刷り込まれていたりします。

 

私は心理学、NLP、催眠療法などを学ぶなかで、

 

少しずつ、そのことに気づいていきました。

 

これはまだ、心理学とかを学ぶ前の、

 

30代前半かそれくらいのときだったと思うのですが、

 

たしか立川志の輔さんだったような、、、

 

雑誌のインタビューで

 

「今のニュースは不要な情報やコメント、意見が多い。

 

本来は教育テレビ(今のEテレ)の手話ニュースのような、

 

出来事だけを伝えるのがよい。」

 

といったようなことを語っていたように記憶しています。

 

当時、その意味をよくわからず読んでいたのですが、

 

なぜか印象に残っていて、

 

NLP、催眠を学んだときに

 

ガッテンがいきました。

 

人は良くも悪くも”感情”で動きます。

 

 

経営コンサルタントの坂上仁志さんという方は

 

ご自身のYoutube動画でよく、

 

「事実」と「感想」を分けて考えよう。

 

と話しています。

 

 

私もカウンセリングをしているときに、

 

それは「事実」か?

 

それとも、そのクライエントの「ビリーフ(思い込み)」か?

 

ということを考え、

 

アプローチをする場面がよくあります。

 

 

とある女性、もう十数年働いていない状態。

 

その方は

 

「私は人とコミュニケーションがとれないんです」

 

とおっしゃってました。

 

この言葉は「事実」ではななく、

 

その方の「思い込み」つまり「感想」です。

 

何がそう思わせるのか?と、少しずつ確認していくと

 

「だって、何を話してよいかわからないんです。」

 

とのこと。

 

私が

 

「最初のカウンセリングから、結構経ちますが、いつも私と普通に話しているじゃないですか。」

 

と言うと

 

「先生は大丈夫なんです」

 

では、どんなときかと確認していくと、

 

初対面の人の前でそれが起こる。

 

女性は比較的OK、身内や友人はOK、彼氏はOK。

 

好きなお笑い番組の話になると結構、語る。

 

確かに、カウンセリングに来た最初の頃は

 

何を話していいのかわからず、もじもじしていました。

 

けれども、

 

来てくれた当初から、その方は

 

私の話す内容をしっかりと耳を傾けて聞いてくれました。

 

むしろ、聴く力は他の方と比べてもとても高いと感じました。

 

コミュニケーションは「話す」もあれば「聞く」もあります。

 

むしろ、「聞く」のほうが大切と言っても過言ではありません。

 

まさにカウンセラーはそうですし、営業でも、他のビジネスでも必要不可欠だったりします。

 

「コミュニケーションがとれない」というのは「事実」ではなく

 

「初対面あるいは知り合って間もない人に対し、話そうとするときに

 

緊張して、何を話そうか、言葉が出てこないときがある。」

 

こっちのほうが「事実」に近い。

 

 

「自分はコミュニケーションがとれない」

 

ということが事実でないという証拠をいくつか

 

本人もそれを見ていくうちに

 

その暗示が解け、

 

その数週間後には長年望んでいた再就職を果たしました。

 

そして、その後のカウンセリングでは

 

就職した先で他の従業員さんから相談されるという話を

 

何度かしてくれていました。

 

 

すべての思い込み、感想、考えが悪いというのではありません。

 

その感想、考えが、誰にどんな影響を与えるかです。

 

その人の可能性を制限するような、役に立っていない場合は

 

それを変化させることで、うまくいくことが多々あります。

 

 

新聞やテレビ、そしてネット、

 

メディアの情報に対しても

 

見たり聞いたり、読んだりするときに

 

 

「真実」と「感想」を分けて考える。

 

 

これは自分が望まない方向に洗脳されないために

 

または洗脳を解くために

 

とても役立つことです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆