境界線

 

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

正月は県外に出る機会が何度かありました。

他県に入るとき

「〇〇県」という標識が出ています。

 

県境を設定することで

現在地を認識できたり

どこどこに居ると言葉で伝えられたり

目には見えない線をひくことで

認識、活用しやすくなります。

 

じゃあ、鳥からしたら

「今、〇〇県○○市の上空を飛んでいる」

とか認識しているのか?

 

鳥からしたら県境は関係ありません

人間が引いた線ですから。

 

境界線

われわれはこれを使います。

しかし

 

山と谷の境界は?

川と海の境界は?

 

そして

 

強いと弱いの境界は?

幸せと不幸の境界は?

 

そもそも自然は曖昧。

 

境界線は便利です。

ただ、いついかなるときも、なんでもかんでも、

それを引く必要はありません。

 

境界線はうまく状況にあわせて、

活用していきたいものです。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

意志を持った石

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

今日は(も)雑談です。

 

今、地球に3I/ATLASという天体が近づいています。

 

観測史上、三番目に太陽系外からやってきた天体で、

多くの専門家はこの正体を彗星と見ていますが

 

通常の彗星とは動きがかなり異なり

進行方向に尾がでたり

途中で色が変わったり

止まったり

各惑星を観察するようなルートを通ったり

地球から観測できないよう太陽の裏側に隠れたりしていたので、

 

人工的なもの(つまり宇宙船とか)

という見方をしている専門家もいます。

 

最初に観測されたのは今年7月で、ごく最近。

日本ではそれほど話題になっていませんでしたが

アメリカなど、海外では夏ぐらいからかなり話題になっていたようです。

 

その天体が12月19日~22日あたりで地球に最接近します。

最接近といっても2億7000万kmも離れているので

衝突など物理的な影響はないとのこと。

 

私は8月か9月くらいにSNSで知って、

人工物とかだったらと、ドキドキしていましたが

現時点では、彗星という見解が強くなってきているようです。

 

でも、個人的には

その天体自体が意思をもった存在だったりするのかも

と考えてみたり。

日本では昔から石や木を神様として祭ったりもしますし

もし、意思をもった石のような存在なら

そのような変則的な動きをすることもあり得えます。

 

あくまで素人の想像ですよ。

でも、この考えも、否定はできない、

なにより、ロマンがあるかなって。

 

そして、

それが何の目的でやってきたのかとか

我々の意思にも何か影響を与えるのかとか

それが我々や地球に良い形に影響するといいなあと

いろいろ妄想してしまいます。

 

まあ、正体がどうであれ、

いままでの常識からいろいろと外れているところに

私は惹かれます。

 

そして、さらに

これから、いままでの常識が当てはまらないことが

いろいろと出てくるのかも

と、感じている自分がいます。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

だから幸せなのか

 

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

幸せとは何か?

その答えは人それぞれで

容易には答えがでないものなのかもしれませんが、

 

人は

「幸せは境遇に依存する」

と感じてしまうことが多いように思います。

 

以前、電話カウンセリングで、ある方が

 

「私は不幸だ」と言ってきたので

 

「不幸って?」とわたしが返すと

 

「だって、、、」

 

その後に続いたのは

仕事で上の人から認めてもらえていない、、、
自分の子どもの勉強の成績がわるい、、、
この前、駐車場で車をぶつけられて、、、
などなど

 

それらのことが要因で「(だから)私は不幸だ」と語っていました。

 

「私はあなたのこと不幸とは思ってませんが、、」

と伝えましたが

 

「いえ、不幸です!」と、

ちょっと強い感じで返してきて、その後も

「だって~で、~だし、、、」と、またいくつか理由を付け足してきました。

 

さきほど、

我々は「幸せは境遇に依存する」と感じてしまいやすい

という話しをしましたが、

実は、幸せは境遇ではなく、、、

 

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幸せは「能力、スキル」というか、

それを感じる力の高さによる

つまり

「幸せはそれを感じる力に依存する」

と、私は思っています。

 

かくいう私も

「おれって不幸だな」と信じている時期がありました。

このときの自分は

不幸を感じる能力が高めだったのでしょう。

 

そして、

NLPやTAなど心理のことを学び、

実践しはじめて、しばらくしたくらいのとき

 

ある日「なんか幸せ~」と感じている自分がいることに氣づきました。

 

そのときの周りの境遇は

それまでと特に大きな変化はなく。

たしかに、その後

トレーナーなり、カウンセラーになり、妻と知り合い結婚できて、子供を授かってと、

嬉しい出来事が続きましたが

 

じゃあ、それらの出来事の後からが幸せで

それらが起こる前は幸せではなかったのかというと、そうではなく、

やはり「なんか幸せ~♪」と、以前から感じていた自分がいて。

また、自分が白血病を患って入院したときは

ぜんぜん不幸だとは思っていなかったし

むしろ、

「自分は幸せ者なのだなあ」

と感じることが多かったです。

 

幸せを感じやすい人は幸せを感じる力(能力)が高く、

不幸を感じやすい人は不幸を感じる力(能力)が高い

 

その力によって

それに合った事が起きる

あるいは起きるように感じる。

そして、

幸せを感じる力の高い人はちょっとしたことでも幸せを感じ

逆に

不幸を感じる力の高い人はちょっとしたことでも不幸を感じる

 

そして、その能力は

学んだり、トレーニングしたり

習慣を変えたりすることで

変化させることができる。

そう信じることができます。

 

”幸せ~って なんだっけ なんだっけ?

ポン酢しょうゆのあるうちさ~♪”/1986年ポン酢しょうゆのCMより

(なんか浮かんできちゃいました)

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆