ココロはコロコロかわる

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

会社員時代の話、

これから顧客のところに

作業ミスの説明&謝罪をしに行く。

午後からなので、

その前によく行く飲食店によって昼食をとる。

すると

「味がしない」

 

別の日、

その顧客先での仕事が順調に進んで直帰。

帰りに先の同じ店で晩ご飯を食べる

すると

「ああ、うめえええ!」

 

同じ食事でも、

そのときの心の状況によって

まったく感じ方が違います。

 

心というのは一定ではなく

天氣のようにコロコロ変わる。

そして、心の状態によって

見え方、聞こえ方、感じ方もコロコロ変わります。

 

そのときの心の状態で捉えたものが、

そのものの本質かどうかというと

そうではない事も多かったりします。

 

食べ物の味だけでなく、景色の見え方、言葉の聞こえ方、人の印象など

いろんな対象が

そのときどきの自分の心の状態で

捉え方は変わります。

それを認識できていると

歪んだ解釈をせずにすむかもしれません。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

明日もよい一日を

境界線

 

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

正月は県外に出る機会が何度かありました。

他県に入るとき

「〇〇県」という標識が出ています。

 

県境を設定することで

現在地を認識できたり

どこどこに居ると言葉で伝えられたり

目には見えない線をひくことで

認識、活用しやすくなります。

 

じゃあ、鳥からしたら

「今、〇〇県○○市の上空を飛んでいる」

とか認識しているのか?

 

鳥からしたら県境は関係ありません

人間が引いた線ですから。

 

境界線

われわれはこれを使います。

しかし

 

山と谷の境界は?

川と海の境界は?

 

そして

 

強いと弱いの境界は?

幸せと不幸の境界は?

 

そもそも自然は曖昧。

 

境界線は便利です。

ただ、いついかなるときも、なんでもかんでも、

それを引く必要はありません。

 

境界線はうまく状況にあわせて、

活用していきたいものです。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

意志を持った石

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

今日は(も)雑談です。

 

今、地球に3I/ATLASという天体が近づいています。

 

観測史上、三番目に太陽系外からやってきた天体で、

多くの専門家はこの正体を彗星と見ていますが

 

通常の彗星とは動きがかなり異なり

進行方向に尾がでたり

途中で色が変わったり

止まったり

各惑星を観察するようなルートを通ったり

地球から観測できないよう太陽の裏側に隠れたりしていたので、

 

人工的なもの(つまり宇宙船とか)

という見方をしている専門家もいます。

 

最初に観測されたのは今年7月で、ごく最近。

日本ではそれほど話題になっていませんでしたが

アメリカなど、海外では夏ぐらいからかなり話題になっていたようです。

 

その天体が12月19日~22日あたりで地球に最接近します。

最接近といっても2億7000万kmも離れているので

衝突など物理的な影響はないとのこと。

 

私は8月か9月くらいにSNSで知って、

人工物とかだったらと、ドキドキしていましたが

現時点では、彗星という見解が強くなってきているようです。

 

でも、個人的には

その天体自体が意思をもった存在だったりするのかも

と考えてみたり。

日本では昔から石や木を神様として祭ったりもしますし

もし、意思をもった石のような存在なら

そのような変則的な動きをすることもあり得えます。

 

あくまで素人の想像ですよ。

でも、この考えも、否定はできない、

なにより、ロマンがあるかなって。

 

そして、

それが何の目的でやってきたのかとか

我々の意思にも何か影響を与えるのかとか

それが我々や地球に良い形に影響するといいなあと

いろいろ妄想してしまいます。

 

まあ、正体がどうであれ、

いままでの常識からいろいろと外れているところに

私は惹かれます。

 

そして、さらに

これから、いままでの常識が当てはまらないことが

いろいろと出てくるのかも

と、感じている自分がいます。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆