お疲れさまです。
いつもありがとうございます。
自分がミスをしたのに他人のせいにする
ということをやったことありますか?
私は あります。
威張って言うことではありませんね。
SEとしてIT企業で働いていたとき
ちょっとしたミスをして
「あいつが~しなかったから」と
言い訳した時のことを今でもおぼえています。
それを言った後
なんとなくモヤモヤして、不快な感覚になりました。
そのときの自分は気づいていませんでしたが
「オレ、カッコわる」と
自分で自分を批判していたように思います。
TA(交流分析)には
ライフポジション(人生の基本的立場)というものがあります。
ライフポジションは4つの状態に分けられています。
1「私はOKである、あたなはOKである」
2「私はOKでない あなたはOKである」
3「私はOKである、あなたはOKでない」
4「私はOKでない、あなたはOKでない」
私たちは常に上記のどれか一つの状態にとどまるわけではなく
これらの四つのエリアを移動します。
絶えず1の「私はOK、あなたはOK」のポジションに
居続けられる人はめったに居ないとも言われます。
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さっきの私の例のように、
なにかミスをしたとき、
深層心理で「私はOKでない」と感じると
それを認めたくなく「私はOKである」と感じたいので、
誰かのせいにして「あなた(他者)はOKでない」へと移動。
しかし、それも長くは続かず、罪悪感を感じるなどして
「私はOKでない」に移る
その後も「でも、あいつが~」などと、
「あなたはOKでない」と「私はOKでない」の間を行ったり来たりしていると
4の「私はOKでない、あなたはOKでない」へ移動してしまうことがあります。
そのとき、例えば
「申し訳ない 私のミスだ」
と素直に認めていたら
自分はOKでないと一瞬感じたとしても
相手が「いや、いいですよ」とか言ってくれたかもしれないし
あるいは、自分で
「自分に嘘をつかず、素直に認めることができた。だから許そう」
となったかもしれない。
すると、
「自分はOKである」と感じ、
余裕ができて「他人もOKである」と感じ
1の「私はOKである、他人もOKである」に移れたかもしれません。
これは別の例、数年前の話
家族で車で出かけようとして
まだ幼児だった息子を車のジュニアシートにのせ
ドアをしめる際に息子の足を挟んでしまいました。
軽く閉めたので、大事には至りませんでしたが
はさんでしまった瞬間、
私は少しパニックって
「なんで、もっと足をひっこめてないんだ!」
という言葉が出そうになりました。
しかし、とっさにそれに氣づけて
「なん、、、いや、パパがちゃんと確認しなかったのがよくない。ごめんな、大丈夫か?」
と、本当に思っていることを言うことができました。
息子は足を拡げていたことを怒られると思っていたのか
一瞬「えっ?ちょっと意外」というような表情になり
「いや、ぼくも足を出してたから」と。
そのあとは
「いやいやパパが、、」「いや、でも僕が、、」
と譲り合いに。
そして、「誰も悪くない」
つまり「自分はOKである、あなたはOKである」
という状態に。
お互いに氣分がよくなったという経験もおぼえています。
「他人はOKでない」と感じていると
「自分はOKでない」が出てきやすくなりますし、
「自分はOKでない」と感じていると
「他人もOKでない」が出てきやすくなります。
よく「自分の機嫌をとることが大切」と、言われます。
機嫌のいい人は他人を攻撃しません。
そして
自分を責めながら、自分の機嫌をとることは難しい。
代わりに
「アロワー(許し)」を使うことが役に立ちます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
明日もよい一日を☆
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なぜTAを学ぶのか?
私たちは生きていく上で人と関わらずにはいられません。
人と人との関係の目には見えないところで、
心理的にどんなことが起こっているのか?
それを知ることができるかどうかによって
大きな差がでます。
TAを学ぶことで、
自分や他者の心理的なパターン、クセを客観的に観ることができ、
より適切な対応を選ぶことができるようになります。
そうすると人間関係がより善くなり、心がもっと楽になることでしょう。
TAはカウンセリングやコーチング、子育て、恋愛、家族、
職場など、さまざまな人と関わる場面で役立ちます。
今回、この講座では資格証等は発行されませんので
資格を優先される方にはこの講座は合わないかもしれません。
一方で、まずはTAをどんなものか全体をコンパクトに学びたい、
実生活で役立つかどうかに関心があるという方にはお勧めいたします。
私の16年以上のカウンセリング現場での経験や
子育てなど日常生活で実際にTAを活用してきた経験、
うまくいった経験だけでなく、うまくいかなかった経験も活かして、
できるだけわかりやすく、
あなたの実生活で活かしていただけるよう、お伝えいたします。
【日時】
パート1 11月16日(日) 10:00~17:30
パート2 11月30日(日) 10:00~17:30
【場所】 Docanふれあいねっと
名古屋市中村区椿町1-3 チサンビル第一名古屋403号室
名古屋駅から徒歩5~7分
【内容】
パート1
・TAとは TAの考え方、目的
・自我分析 自分の内面に存在する5つのキャラクター
・エゴグラム それぞれの機能的自我状態エネルギー量の分析
・交流(やりとり) 交流パターンの種類、会話のやりとりの分析
・ストローク 存在や価値を認めるための言動や働きかけ
・ライフポジション 無意識で行く精神的居場所
パート2
・ラケット感情 幼いときに学習、形成されたなじみ深い感情
・ゲーム お互いが嫌な気分で終わるやりとり
・人生脚本 無意識に自分で描いてきた自分の人生計画
・禁止令・ドライバー 無意識下で働く自分を制限するスクリプトメッセージ
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【講師】
渡邉範道
【定員】
各日 6名
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