そこは抽象的に

いつもありがとうございます。

2026年、新しい年になりましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

おおみそかに紅白歌合戦を見ていて

78歳の布施明さんの歌う「マイウェイ」に魂が震えました。

すごかったです。

若い頃よりすごいんじゃないかと感じました。

 

さて、マイウェイ(自分の道)と言えば

新年にご自身のゴール設定をする方もみえるかと。

 

「どうなりたいか」という

目標、ゴールを設定するときは

結果をイメージするとよい

そして、できれば具体体であればあるほどよいとされています。

 

ただ、相手がいることについては注意が必要です。

 

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【開催決定】 2026年『ビジョンマップワークショップ』

~深層心理にある願いを引き出して、2026年 望む未来を引き寄せよう~

詳細はこの記事の終わりに
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たとえば、彼氏や彼女が欲しいといったような内容の場合

「〇〇さんを彼氏(彼女)にする」

のように具体的な人をあげるより

「こういった感じの雰囲気で、こういう性格で、、、、な人を彼氏(彼女)に迎える」

のほうが叶いやすくなります。

 

欲しい結果のイメージは

できるだけ具体的にが基本ですが

自分のゴールを達成するために

他者の行く道を操作、コントロールすることはできません。

自分には自分の道、ゴールがあるように相手にも相手の道、ゴールがあります。

なので、そこについては抽象的に。

 

恋愛に限らず、相手がいる場合

そこについては抽象的のほうが叶いやすいようです。

 

ただ、相手もこちらに対して

一緒の気持ちであるような場合だと

自分のゴールと相手のゴールが一致するので

叶いやすかったりします。

 

「信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに」(マイウェイ/布施明 より)

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

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2026年 『ビジョンマップワークショップ』

~深層心理にある願いを引き出して、2026年 望む未来を引き寄せよう~

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【内容】
ビジョンマップ(コラージュセラピー)とは、そのとき、直感的に、なんとなく
気になった写真や絵や文字(雑誌、パンフレット等の切り抜き)を画用紙に
貼り付けて一枚のマップにまとめていくもので、
自分の深層心理にある願望に気づかせてくれ、望む状態を手に入れる力を促進します。

その出来上がったマップは自分自身でも気づかなかった深層心理の願望の
表れだったりします。ここから自分がどのように動いていくかのヒントにする
ことができます。また、これを見れば、自分がどこへ向かおうとしていたのかを
思い出すことができる大切な地図にもなります。

今回は簡単なトランスワークを行ったのち、各自ビジョンマップ作成を行います。
また、希望者にはセルフセラピーカードによるカードリーディングもさせて頂きます。

 

※定員になり次第受付を締め切ります。

 

【日時】 2026年1月18日(日)14時00分~18時00分(終了時間の前後あり)

 

【場所】 名古屋駅周辺 参加申し込み頂いた方に詳細をお伝えします。

 

【料金】 4,000円

※AステーションにてNLPプラクまたはマスターの資格を取得頂いた方(再受講は除く)は
上記よりさらに500円引き(初回の場合は1,000円引き)とさせていただきます。

 

【定員】 7名 (最小開催人数は3人)

 

【参加対象】 興味のある方

 

【持ち物】 ハサミ、のり、切り抜いてもよい雑誌、パンフレット、チラシ、写真など
※ 各自が持ち込んだ雑誌等はお互いシェアしますのでいらないものがいいです。
※ 持ち込んだ雑誌等は各自お持ち帰り願います。
※ 台紙(画用紙)はこちらで用意します。

 

【ファシリテーター】 渡邉範道

 

【申込み方法】

http://nlp-astation.com/の問合せからお願い致します。

その他、何か不明点などありましたら、気軽にお問合せください。

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NLP体験説明会

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初回の方のみ 1名から申込可能

【開催日時】お客さまの都合にあわせて調整します

【開催場所】名古屋または鈴鹿 それ以外はご相談ください

【所要時間】1時間~1時間半程度

【料金】6000円/1人 (鈴鹿の場合は1000円割引)

※新規の方をご紹介いただく場合、紹介者の同伴について料金はかかりません

【内容】
NLPの簡単な説明。一部のスキルを実際にワークするなど体験。
心理カウンセリングやセラピーではなく、あくまでNLPの説明や
体験を目的としたものになります。

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個人セッション (心理カウンセリング/セラピー/コーチング)(電話可)

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1馬力には限界があります。
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15年間、2900件以上のカウンセリング実績、
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聞く→話す→読む→書く

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

うちの一番下の子(1歳)が、

最近、「ママ」「パパ」など

まだ片言ですが、言葉を発するようになってきました。

 

言語的コミュニケーションの

「聞く」→「話す」に発達している段階です。

 

まわりの言葉や音を「聞く」ということをして

脳にインプットしていき

次第に「話す」ことでアウトプットしていけるようになる。

 

日本では江戸時代の中期、寺子屋制度ができるまでは

殆どの人が、「読む」「書く」ことが出来ませんでしたが

今の日本では、特別な事情がない限り、

そういうことはありません。

 

言語的コミュニケーションの発達は

 

「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」

 

の順番で進みます。

 

 

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現代だと小学校か、その少し前くらいから

「読む」「書く」の練習をしていきます。

 

学校教育カリキュラムでは

「読む」「書く」を中心に学習していきますが

「聞く」「話す」ことについてはどうでしょうか?

 

少なくとも私の世代では学校教育で教わったという記憶があまりなく

文字言語偏重教育となっていました。

 

しかし、大人になっていくにつれ

その「聞く」「話す」のスキルのほうが重要視される場面に

遭遇することが多く、そこで困る人も。

 

逆に「聞く」こと、「話す」ことを

しっかり学べば

コミュニケーション力はアップします。

 

幼児はしっかり聴いている

だから話せるようになる。

 

学習の順からいけば

スピーチ、プレゼン、雑談力など「話す」力を上げたいなら

しっかり「聞く」とのいうが大切。

 

「聞く」ことはコミュニケーションの土台

と言えます。

 

さらに「聞く」ことは

「聞く」「聴く」「訊く」に

分けることもできます。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

 

情報を得るときはスイッチをONにする

こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

高市内閣が発足しましたね。

その翌日のNHKのニュース番組で

映された高市総理とその関連映像が

斜めになっていました。

 

これはカメラを斜めに傾けて撮影する

ダッチアングルと呼ばれる手法で、

見るものに不安、緊張、混乱などの感覚を与えると言われています。

 

他にも映像を揺らしたりぼかしたりしている場面もありました。

これらの映像処理に氣づいた人がXに投稿し、

わざわざ、そのような撮影、あるいは編集をしているのではないか?

国営放送がこんなことをしていいのか?と、

拡散され、大炎上しています。

 

 

 

最近はネットで情報を得る人も増えて

テレビの偏向報道に氣づく人も増えてきましたが

一方で

逆にネットやSNSなら真実だと思い込んでしまう人もいます。

実際はネットやSNSにも真実でないものが多く含まれています。

 

テレビやYouTubeなど

特に流れている映像や音を見たり聞いたりしているときは

頭のスイッチをOFFにして見聞きしていることが多い。

すると情報がステルス的に潜在意識にスルッと入り込んできます。

 

スイッチをONにして見ていると

「ん?」と、なんか引っかかるものに氣づけることもあります。

 

先のダッチアングルの映像に

リアルタイムで氣づけた人はスイッチをONにして

見ていたから氣づけたのかもしれません。

 

スイッチのON、OFFを

別の表現に変えると

受け身(受動的)か、能動的か。

 

情報にもよりますが

報道のようなものは能動的に取りにいくとう姿勢が役立ちます。

 

カウンセリングでも

アクティブリスニング(積極的傾聴)という手法があります。

また、NLPにはメタモデルという言語モデルを使ってきく方法があります。
(私はこれを個人的に戦略的傾聴と呼んでいます。)

 

スイッチをOFFではなく、ONにして

ただ受け身で 情報を入れられる のではなく

自分が能動的に 情報を取り 選んで 入れる

 

能動的に見る、聞く、感じるというスキルが

これからもっと大切になってくるのかもしれないなあと

思う今日この頃です。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆