境界線

 

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

正月は県外に出る機会が何度かありました。

他県に入るとき

「〇〇県」という標識が出ています。

 

県境を設定することで

現在地を認識できたり

どこどこに居ると言葉で伝えられたり

目には見えない線をひくことで

認識、活用しやすくなります。

 

じゃあ、鳥からしたら

「今、〇〇県○○市の上空を飛んでいる」

とか認識しているのか?

 

鳥からしたら県境は関係ありません

人間が引いた線ですから。

 

境界線

われわれはこれを使います。

しかし

 

山と谷の境界は?

川と海の境界は?

 

そして

 

強いと弱いの境界は?

幸せと不幸の境界は?

 

そもそも自然は曖昧。

 

境界線は便利です。

ただ、いついかなるときも、なんでもかんでも、

それを引く必要はありません。

 

境界線はうまく状況にあわせて、

活用していきたいものです。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

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