ハトの視覚

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

先日、子供をつれて名古屋市科学館に行ってきました。

いまの時期、鳥展をやっており、それも見学してきました。

そこでハトの視覚のことについての説明がされていたので紹介します。

 

ハトに

日本の絵画を見せ、そのときに餌を与え

西洋の絵画を見せたときには餌を与えない

ということを繰り返すと

日本画を見せたときだけ、絵をツツくようになり

西洋画を見せたときは、ツツくことをしない

 

つまり

ハトはちゃんと日本画と洋画の区別がついているということです

 

さらに興味深いことに

それらの絵画を1000ピースのパズルのように細断して

ランダムに配置させてみる。

人間でもこれを日本画か西洋画か識別するのが難しいレベルですが

ハトは識別できるそうです。

 

これはハトが人間より優れているとかではなく

視覚で外界をとらえる認知の仕方が違うということで、

人間は全体を大雑把にとらえるのに対して

ハトは微細な部分にこだわりとらえる特徴があるためだそう。

 

ハトにはこの世界はどのように見えているのだろう?

という問いとともに

我々の見ている現実というものの不確かさをあたらためて感じたりもします。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

明日もよい一日を☆

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