クリスマスキャロル

 

お疲れ様です。

いつもありがとうございます。

 

この時期になると

「クリスマスキャロル」という映画を観たくなります。

 

スクルージという、おじさんが主人公

お金はたくさん持っていても、

かなりのケチで口や態度も悪く

街の人たちから嫌われています。

クリスマスが大嫌いで

クリスマスイブの日も機嫌がかなり悪く。

 

そんな彼の元にイブの夜に3人の精霊がやってきます

 

3人の精霊とは

過去の精霊

現在の精霊

未来の精霊

 

その精霊達に連れられ

過去、まだ自分が若くて優しく前向きで、愛想もよく、クリスマスも大好きだったころを見に行ったり

現在、自分が見えていない場面、自分以外の人たちが困っている場面を見に行ったり

未来、このままだと自分がどんな人生の終わり方をするかを見に行きます。

その結果

スクルージが別人のように変わるというお話

 

 

心理セラピーでも

 

その人の過去にあるリソース(現状を変えるのに役立つ資源)を取り戻す

その人の視点を変えて現在の自分や周りを捉えてみる

その人の未来を望む選択しなおす

 

といったことをすることがあります。

 

私がクリスマスキャロルのなかで

とりわけ好きなのが

過去にいって若いころの体験を見にいく場面

 

もう忘れてしまっていて

自分で、無かったことにしているリソース(資源、資質)

それを取り戻す。

 

「無理だ」「出来ない」「自分にはそれがない」

などと思っていても

 

実は過去にその感覚を変える、体験があったりします。

そのときの自分を思い出したり、五感で再体験できると

今のその人に変化が起きます。

 

スクルージは精霊たちに出会ったのち

クリスマス当日、まるで子供に戻ったかのように

はしゃいで喜びます。

その姿を見て街の人たちも驚きますが、

喜んで受け入れてくれます。

 

あ、あと「クリスマスキャロルの頃には」という

昭和の名曲もこの時期、頭のなかでよく流れてきます。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

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