おつかれさまです。
いつもありがとうございます。
自分の子供たちと接しているとき
「今この子のなかで何が起こっているのだろう?」
と、言語的、非言語的サインを洞察しているときがあります。
一番下の子はまだ二歳なので
それをするのが面白い。
先日、Eテレの番組を見ていたら
ミーアキャットが出てきて
息子は「あ、かんがりゅ!(カンガルー)」と
私が「あれはミーアキャットだよ」と言うと
「ちがう!かんがりゅ!」と
その後も5回くらいこのやりとりを繰り返し、
結構頑なに。
誰に似たのか、、、わしか!(笑)
画面には特有の立ち姿をするミーアキャット
その映像(画)を見ると、
「かんがりゅ」という名(音)が、
瞬間的に口から出る。
ふと、先日見ていたミニ図鑑を思い出し
開いてみると同じページにミーアキャットとカンガルーが載っており
そのカンガルーがミーキャットのような立ち方をしていました。
確かに目を細めたり、ボヤっと見ると似ている。
それで「カンガルー」という単語(音)と
あの独特な立ち姿の茶色い毛の動物の写真(画)を結び付けて
記憶、保存したのかなと。
もう一度その図鑑を見せて
「これがカンガルー、こっちがミーアキャット」と説明すると
「みーやきゃっと?」と再学習していました。
こうやって幼い頃から
脳にプログラムを作っていきます。
大人である私たちも
今まで作られたプログラムを使って生活しています。
ときどき、自分の望んでいない反応が出る時もあります。
そのときは
「今、自分のなかで何が起こっているのだろう?」と
関心をもって問いかけ、
キャリブレーション(言語、非言語の兆候をキャッチする)してみるのもよいかもしれません。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
明日もよい一日を☆