自分のなかで何が起こってるのだろう?

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

自分の子供たちと接しているとき

「今この子のなかで何が起こっているのだろう?」

と、言語的、非言語的サインを洞察しているときがあります。

 

一番下の子はまだ二歳なので

それをするのが面白い。

 

先日、Eテレの番組を見ていたら

ミーアキャットが出てきて

息子は「あ、かんがりゅ!(カンガルー)」と

 

私が「あれはミーアキャットだよ」と言うと

「ちがう!かんがりゅ!」と

 

その後も5回くらいこのやりとりを繰り返し、

結構頑なに。

誰に似たのか、、、わしか!(笑)

 

画面には特有の立ち姿をするミーアキャット

その映像(画)を見ると、

「かんがりゅ」という名(音)が、

瞬間的に口から出る。

 

ふと、先日見ていたミニ図鑑を思い出し

開いてみると同じページにミーアキャットとカンガルーが載っており

そのカンガルーがミーキャットのような立ち方をしていました。

確かに目を細めたり、ボヤっと見ると似ている。

 

それで「カンガルー」という単語(音)と

あの独特な立ち姿の茶色い毛の動物の写真(画)を結び付けて

記憶、保存したのかなと。

 

もう一度その図鑑を見せて

「これがカンガルー、こっちがミーアキャット」と説明すると

「みーやきゃっと?」と再学習していました。

 

こうやって幼い頃から

脳にプログラムを作っていきます。

 

大人である私たちも

今まで作られたプログラムを使って生活しています。

 

ときどき、自分の望んでいない反応が出る時もあります。

そのときは

「今、自分のなかで何が起こっているのだろう?」と

関心をもって問いかけ、

キャリブレーション(言語、非言語の兆候をキャッチする)してみるのもよいかもしれません。

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

 

メンパ

 

お疲れさまです。

いつもありがとうございます。

 

私は高校生のとき、電車通学をしていました。

自宅の最寄り駅から高校の最寄り駅までの
列車の種類と乗車時間は以下のとおり

特急列車 9分(別途、特急料金がかかる)

急行列車 11分

普通列車 18分

学生で特急を使う人はまずいません。
多くの学生が急行か普通を選びます。

私は普通列車を選んでいました。
理由は車内が比較的空いたからです。

 

コスパ、タイパときて

最近、「メンパ」という言葉が使われはじめました。

メンパはメンタルパフォーマンスの略。
メンタル的なパフォーマンスがよいかどうか

 

心をすり減らさず満足する。
心地よさを感じて生活する。

 

上の例だと

特急はタイパはいいがコスパ的には低い
メンパ的には指定席の快適さはあるかもしれないが
お金がもったいないと感じれば低くなる。

 

急行はコスパもタイパも高いが、
混雑していてストレスを感じるのであればメンパ的には低くなる。

 

普通はコスパ的には問題ないが、時間を要するのでタイパ的には低い。
しかし、混雑によるストレスを避けられるのでメンパは高い。
(7分を長いと感じるか短いと感じるかでも変わるし、
その混雑状態をストレスと感じるかどうかなどにもよる)

 

メンパが高いか低いかは人それぞれで違います。

その人の価値基準、信念、能力、行動、環境などの
フィルターを通して判断されたり
そのときの心身の状態によっても変わります。

 

また、メンパが高いものばかりでも
ストレス耐性が弱くなるということもありそうなので
常にそれを優先させるというのも違うのかもしれませんが、、、

 

何かを選んだり決めたり、それを続けるとき
メンパを意識する人が
これから増えてくるのかもしれません。

 

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

明日もよい一日を☆

いかに失わないか

おつかれさまです。

いつもありがとうございます。

 

先日、うちの8歳になる真ん中の子が、

あることで、

悲しくなって、ギャン泣きしていました。

すると

2歳になったばかりの下の子が

近よってきて

小さな声で、真剣な顔で

「だーいじょうぶぅ?」と、

小さな手でおにいちゃんの身体をなでていました。

 

私たちは成長するにつれ

さまざまな経験をし、

いろんなことを学び

知識やスキルを身に付けていく

すなわち、得ていく。

それは素晴らしいことです。

 

一方で

成長しようと

より完璧に近づこうとして

いろいろ習得しようとするのですが

そのプロセスで

何かを失っていないだろうかと

ふと思うことがあります。

 

まだ未熟な小さな子供たちが

大人の何倍も笑ったり

喜んだり、逆に怒ったり、泣いたりする姿や

 

好奇心を持ちつつも

まだ、いろんなことを知らない、

うまくできない、

それらが

私にはとても愛おしく

魅力的に見えます。

 

生まれたての赤ちゃんこそ

実は完璧なのかもと。

 

「いかに得るか」

それも大切だと思います。

 

一方で、それだけでなく

 

「いかに失わないか」

 

という視点も

それ以上に大切なのかもしれない

そう感じる今日このごろです。

 

いろいろ失ってしまったと

思っている人がいるとしたら、

 

大丈夫、

取り戻せるものがいっぱいあります。

 

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

明日もよい一日を☆